プリンセス トヨトミ
【あらすじ】大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。
(2011/05/25)

7月8日、午後4時。突如として大阪府で一切の営業活動、商業活動がいっせいに停止した。

遡ること10日前、大阪に実地検査のため足を踏み入れた会計検査院の調査官3人(堤・岡田・綾瀬)。
検査のリストに入っていたのは「社団法人OJO」という謎の団体だった。
しかし結局、期間中にOJOの検査ができないまま、松平以外の3人は一旦帰京することになってしまう。

一方、大阪の空堀中学校に通う幼馴染の大輔(森永)と茶子(沢木)は大輔に対する壮絶ないじめと戦っていた。
大輔は性同一性障害を自覚しており、男子の格好をすることに違和感を感じ、セーラー服姿で登校したのだった。
大輔に特別な感情を抱いていた茶子はいじめっ子たちへの復讐を密かに企んでいた。

数日後、OJOの検査ができるようになったことを知った松平は現地へ、一方の大輔も担任教師に早退を命じられ、父親(中井)と共にある場所へと向かった。
一見何の関わりもない二人が見たものは、地下に眠る「大阪国」であった。

そして、長く閉ざされていた歴史の扉が開かれる。



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