ヤマトナデシコ七変化
[第4話]
02/05放送

突然、下宿屋の女主人・美音(高島礼子)が帰ってきた。
下宿では、すっかりレディに変身しているはずのスナコ(大政絢)は、へんな格好のまま、台所で食事の準備をしているではないか。

「所帯じみちゃって」美音は嘆く。

恭平(亀梨和也)たちが嘘をついていたことに激怒する美音は、3日以内にスナコをレディにするよう、あらためて命令する。じつは、どうしてもスナコをレディにしなければならない理由があったのだ。

美音はスナコのお見合いの話を進めていたのだ。もちろん相手は金持ちのイケメン。
お見合い話に気乗りしないスナコだったが、美音叔母様の喜ぶ顔が見たいと見合いを受けることに…。

その日から、レディになる特訓を、雪之丞(手越祐也)、武長(内博貴)、蘭丸(宮尾俊太郎)たちから受ける、スナコ。

「ホラーはダメ!!」
「血をみてうっとりしない!!」

そしてお見合い相手のために、フランス料理を作る練習もがんばった。
そんな様子を、恭平は複雑そうに見つめている。

――見合いの日。お見合いは船上で行われた。
その様子を窺うために、恭平、雪之丞、武長、蘭丸たちはギャルソン姿に変装して会場に忍び込んだ。

そこに現れたお見合い相手・久留(温水洋一)を見て、美音たちは愕然とする。どうみてもイケメンとはいえないオジサンなのだ。写真は激しい修整が施されているとしか思えない。美音も「これじゃあ、詐欺じゃないの?」と口に出す。

ところが久留米の趣味を知ったスナコは意気投合する。彼のコレクションは拷問道具だったのだ。それにイケメンではない久留米は、スナコにとって眩しくなく、ちょうどいい感じ♪

この様子を見ていた雪之丞や蘭丸は、このままではマズイと思い、落とし穴を作ってスナコと恭平を二人だけで閉じ込める荒業にでるが…。

落とし穴に落ちて寒そうにしているスナコに恭平が上着をかけてあげようとするが、スナコは「眩し〜〜い!」と叫ぶと恭平を落とし穴の外へ投げ出してしまう。かわりに久留米が落とし穴に落ちてきて…二人はますます、いいムードになってしまう。
そんな二人を恭平は複雑な気持ちで見つめていた。

どうしても久留米がコレクションしている“マリー・アントワネットのギロチン”が見たいスナコは、久留米の家に行きたくて仕方がない。

しかし久留米は変態だった。恭平は久留米が一人でSMごっこをしている現場を目撃する。恭平が「結婚なんかさせねぇからな!」と叫ぶと、久留米の手下は恭平を眠らせて連れ去ってしまう。

結婚式はサプライズということで、突然、行われることになった。
“結婚”と聞いたスナコは戸惑うが、久留米の所有するコレクションが気になり、結局、結婚することにする。

結婚式の日。教会に連れ去られていた恭平が駆けつける。
そしてスナコの手を引いて、逃走するのだった…。

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02/19 第6話


02/12 第5話


02/05 第4話


01/29 第3話


01/22 第2話


01/15 第1話

キャスト
高野恭平 / 亀梨和也(かめなしかずや)
美男子だがケンカ最強の乱暴者。
無愛想で粗雑な短気人間。
中原スナコ / 大政絢(おおまさあや)
ブスだというコンプレックスから女を捨て、顔を隠し、暗闇でひっそり孤独に生きているホラー少女。
ある出来事がきっかけで閉じこもってしまった。
遠山雪之丞 / 手越祐也(てごしゆうや)
女の子と間違われるほどのかわいらしい美男子。
笑顔満点のムードメーカー。
織田武長 / 内博貴(うちひろき)
冷静。文武両道のクールな人。

森井蘭丸 / 宮尾俊太郎(みやおしゅんたろう)
三度のメシより女好きの女たらし。
ナルシスト。
中原美音 / 高島礼子(たかしまれいこ)
下宿の女主人。
恋愛至上主義者。
中原タケル / 加藤清史郎(かとうせいしろう)
中原美音の息子。
心優しい子。

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