青柳塁斗プロ意識とは・・・「イタKiss」千秋楽での事件
(08/10)

青柳塁斗クンが入江直樹役を演じた舞台「イタズラなKiss〜卒業編〜」が8月9日をもって東京公演の千秋楽を迎えました。

なかなか客席が埋まらなかったものの、脚本家の変更などにより前回よりもパワーアップした内容に、口コミではなかなかの評価を得ていたようです。

さて、千秋楽となった8月9日の18時公演中、東京では震度4の地震が起きました。

地震があった時、ちょうど青柳塁斗クンの長台詞のシーンがはじまったばかりの部分。

おそらく今回の舞台のなかで上位を争う長い台詞で、舞台上には2人しかいない状況での地震発生でした。

劇場が8階にあったこともあり、体感する揺れはかなり大きく長く続きました。

セットや照明器具が大きく揺れ会場全体からミシミシと嫌な音が聞こえ始め、客席には「やばい」という焦燥感が満ちていくなか、しかしながら誰一人会場から出て行く人はいませんでした。

それは舞台上で一人静かに演じ続ける役者・青柳塁斗の姿があったからではないかと思います。

プロとして舞台に立っている以上当然のことなのかもしれませんが、なかなかそのプロ根性を目の当たりにする機会はなかったりします。

今回、自分の語りのシーンで顔色ひとつ・表情ひとつ変えずにいつもどおり演じ切った青柳塁斗クンの姿に、その場にいた観客はそのプロ意識を感じることとなったのでは。

次は神戸でイタKiss旋風を巻き起こします。
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