水嶋ヒロ、衝撃の再始動で映像化も!?"齋藤智"として登場
(11/01)

有限実行の男とはまさに水嶋ヒロくんのことかもしれません。

9月20日に所属事務所・研音から退社し、しばらくは執筆活動などをやりたいと俳優業から一時的に姿を消した水嶋ヒロくんが作家として表舞台に再び登場しました。

主演映画「BECK」関連のイベントやPR活動に追われていた9月上旬からおよそ2ヶ月ぶりにマスコミの前に登場したその場所は、「第5回ポプラ社小説大賞」の発表会の場でした。

これまで決して明かすことのなかった本名・齋藤智裕で応募、ペンネームは本名を一部変更した齋藤智として執筆した処女作「KAGEROU」で見事に同賞の大賞を獲得しました。

発表会の場で、水嶋ヒロくんは「このような栄誉ある賞をいただき恐縮しております。大賞をいただけた現実に身震いしている。純粋に作品を評価してもらい嬉しく思う」とコメント。

また、退社騒動に関しても謝罪の言葉を述べました。

全応募数1285作品のなかから見事大賞に輝いた「KAGEROU」とはいったいどんな作品なのでしょうか。

ポプラ社代表取締役によると、「自殺する男を止めて、命を助けようとする物語。命の大切さ、生きることはどういうことか、的な要素も含めた文学」とのこと。

ポプラ社小説大賞は今回で5回目ですが、2回〜4回は該当作品なしとされていただけに、水嶋ヒロくんの受賞作がいかに秀逸であったのかがうかがえます。

俳優業も完全に辞めることは否定しているというだけに、水嶋ヒロくん執筆のこの小説を各メディアが放っておくとも考えられません。

大賞を機に書籍化、はたまたそこからドラマ化や映画化、なんていうことも十分に考えられます。

水嶋ヒロ作、水嶋ヒロ主演で「KAGEROU」が映像化される日も遠くないかもしれません。
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