★ルー・リード、スーザン・ボイルを泣かして帰国に追い込んだ!?その理由とは?(2010/09/11)

9/8に米ロサンゼルスで収録されたFOXテレビ「アメリカンズ・ゴット・タレント」の中でスーザン・ボイルはルー・リードの楽曲を歌う予定であった。しかし、ルー本人から歌の承諾が得られなかった。スーザンは歌うことができず涙に暮れてしまったという。

 英「SUN」誌によると、スーザンが歌おうとしていた楽曲はルーがヴェルヴェット・アンダーグラウンド脱退後、1972年にリリースした2作目のアルバム「トランスフォーマー」からの「パーフェクト・デイ」である。ギリギリになってルー側が許可するのを辞めたのだが、その理由というのは、スーザンが嫌いだからといことだったようだ。

 スーザンの関係者は、「スーザンが歌う「パーフェクト・デイ」は完璧で、彼女も番組で歌えることを楽しみにしてアメリカへ来ました。それだけに、今回の件には怒りと失望が隠せないです。」とコメントしている。

 ルーから拒否されるとは想像もしていなかったスーザンは、収録現場で泣き出してしまった。代わりの曲を歌うことも拒否し番組を降板したスーザン。翌朝にはロンドンへ帰ったという。

 ギリギリになるまで許可がでないというのは、周りのスタッフが事前に何か対策ができたのではないだろうか。疑問が残ってしまうところ。最近、スーザンは周囲の反応、意見に対応できず、情緒不安定だと言われている。一躍時の人となり、環境が変わったので仕方ないことだろう。もう少し周りが歌いやすい環境を作るサポートをする必要があるはずだ。

関連キーワード
事前 リード 関係 本人 スーザン・ボイル 理由 現場 彼女 不安定 関係者 降板 脱退 情緒不安定

最新海外ニュース[一覧]

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau