★ホイットニーヒューストンの遺体からコカイン!!死因は心臓疾患による溺死(2012/03/23)

今年2月に急逝したホイットニー・ヒューストン(満48歳没)。彼女の死因がコカインの使用と心臓疾患による溺死であることが明らかになりました。

今年のグラミー賞前日の2月11日、ビバリーヒルズにあるホテルの一室のバスタブで、水中に沈んでいる状態で発見されたホイットニー。体に外傷はなく、彼女の死に事件性はないと判断された上、部屋の中では、処方箋が見つかったものの、コカインは見つかっておらず、死因は謎に包まれていました。

ところが米ロサンゼルス郡検死当局は3月22日(木)、ホイットニーの死因は、コカインの使用と心臓疾患による溺死だと発表。当局はPeopleに、「我々の検死では、彼女の体から致死量のコカインは検出されなかったが、彼女は慢性的なドラッグ中毒。これまでの使用分が心臓疾患を起こし、死亡につながったのだろう」と説明。

ようやく死因が判明したことについて、家族は「結論が出てホッとしている」とTMZ.comに文書でコメント。ただし情報筋は、「ホイットニーの母シッシーは死因にコカインが関係していると知ってひどく落ち込んでいる」とHollywoodLife.comに明かしています。

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