★リー・ミシェルが生前、恋人コーリーにリハビリ施設入りを決めさせた愛の説得とは…!?(2013/07/23)

未だにコーリー・モンテース急逝のニュースが連日報じられるアメリカ。海外ドラマ「Glee」プロデューサーのライアン・マーフィが、彼と最後に交わした会話を明かしている。

今年初めに、コーリーが再び依存症に陥っていることを知ったというライアンと、コーリーの恋人リー・ミシェル。ライアンはTVLineにインタビューで、「我々はコーリーの依存症を知るや、すぐに彼の救済を試みた。特にリーは熱心で、愛情を込めて、『仕事の心配はしないで。あなたにはいつだって仕事があるんだから。恐れや恥を抱かないで。良くなることだけを考えて』と言うんだ。コーリーは僕にとって息子のような存在。彼はすごく愛しくて、同時に頑固な人間でもあった。だから僕がアドバイスを送ったら、彼は怒り出すと思っていた。でも彼は、『分かった』とだけ言って車に乗ると、リハビリ施設に向かったんだ」と告白。

ライアンはコーリーにリハビリ施設入りを決意させたリーについて、「依存症の恋人を愛するというのはすごく大変なこと。彼女は僕が知る限り、最も強い女性だ」と語っている。

そして施設で治療を受けるや、みるみるうちに体調が改善していくのがみえたというライアン。それだけに、今回の死は受け入れ難いものだったという。

コーリーの死を受けて、シーズン5の製作が延期されることが決定した「Glee」。放送開始は、1週間遅れの9月26日からに変更された。

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