★セレーナ・ゴメス「私の腎臓はもうダメだった」(2017/11/02)

全身性エリテマトーデス(ループス)を患い、化学療法などを受けたものの「一生完治しない」と明かしていたセレーナ・ゴメス。しかしその後少しずつ悪化し、ついには腎臓がほぼ機能しない状態に。移植待機者リストに載り一時は「もうダメだ」と絶望しかけたというが、夏には友人の腎臓を譲り受けて手術に踏み切った。

このほどセレーナ・ゴメスが、腎臓ドナーとなった友人で女優のフランシア・ライサと揃ってNBCのテレビ番組『Today』に登場。その中で、以下のように語っていることが明らかになった。

「もう私の腎臓は両方ともダメだった。」

そして誰にも「腎臓を提供して」とは言えなかったセレーナだが、そんな彼女に「私の腎臓をあげたい」と自ら申し出たのがフランシアだったという。

この時のセレーナの病状は命にかかわるほど悪化していたといい、フランシアはまさに「命の恩人」と言える。『TMZ』によると、5月には腎臓が機能しなくなり病院に搬送されたとのこと。その時点で移植が必要な患者のリストに名前が載ったという。


最新海外ニュース[一覧]

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau