★セレーナ・ゴメス「もうストレスは嫌」(2018/07/07)

難病とされるループスを患い、腎臓機能が著しく低下してしまったセレーナ・ゴメス。周囲は「もしものこともあるかもしれない」と最悪の事態が脳裏をよぎり、それはセレーナも同じだったというが、幸運にも親友の健康な腎臓を譲り受けることができた。しかしこの病気や腎臓移植手術を経て、セレーナの物の考え方にも“ある大きな変化”が生じたという。

歌い、演じ、インタビューにもたびたび応じる―スポットライトを浴びる生活を長年続けていたセレーナ・ゴメスは、「移植手術を経て人生へのアプローチがガラリと変わった」とのこと。このほど『Good Morning America』の取材を受けたセレーナは、心境の変化をこのように表現している。

「正直に言うわ。(これまでの活動から)ちょっぴり身を引いたって感じね。」

仕事を辞めたわけではないものの、今は友人と過ごす時間、それに常に応援し励ましてくれるファンに恩返しする時間を以前より確保したいそうだ。

「そう。今の私は人生を謳歌してる。私にストレスを与えるモノのことなんて考えていないの。気分爽快だわ。」

またしばらく暮らしていたロサンゼルスからも離れ、「人にできるだけ好かれなくちゃ」という気持ちも捨て去ったという。

ちなみに腎臓移植後に再交際していたジャスティン・ビーバーとは、短期間のデートを経てまた破局。今のジャスティンは「セレーナをずいぶん嫉妬させた」と言われているモデルのヘイリー・ボールドウィンとまたしても交際中で、2人のデートの様子が連日のように報じられている。もちろん複雑な感情もあるはずだが、今のセレーナにとって「友人に与えてもらった第二の人生」を大事に生きることが最優先なのだろう。今は精神面のバランスも崩さぬよう、必要と感じればリハビリ施設に向かい治療を受け、精神の安定も維持しているという。

一時は荒れていた時期もあるセレーナだが、苦い恋や病気を経て、自分にとって何が一番大切なのかを十分に理解できているようだ。

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