三遊亭円楽が残した遺産莫大だった!!

落語界の大物、三遊亭円楽が先週末、肺がんのために亡くなった(享年76)。

円楽は、妻の和子さんや所属事務所でマネジメントを担当する長男の寛家さんに遺産を残し、安らかに逝ったといわれているのだが、その遺産は莫大なものだという話だ。

円楽が「笑点」の司会者を務めたのは3年前までの23年間。これで安定した収入を確保できたのは言うまでもない。

「円楽の場合、「笑点」を仕切り、その期間も長いことから当時の1本のギャラは破格の推定100万円。年間で5000万円です。でも、これは収入の一部。顔が売れたことで全国各地の講演に呼ばれ、1講演のギャラは70万〜100万円といわれ、この収入も莫大(ばくだい)でした」(マスコミ関係者)

85年に一門の寄席として6億円の私財を投じて、東京・東陽町に「若竹」をオープンし、3億円の借金をつくった。

だが、それでも数億円の遺産があるというのだから、さすが超一流。

長年お茶の間を楽しませてきた結果が、今回の莫大な遺産となったようだ。


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