(04/05)
TBS系の時代劇「水戸黄門」に24年間、レギュラー出演してきた女優由美かおる(ゆみかおる=59)が、12日に始まる同ドラマ第41部を最後に降板することが5日、分かった。
由美は1986年の第16部からレギュラーに。当初はかげろうお銀役で、途中から疾風のお娟役で出演を続けてきた。
第41部でも、得意の変装を生かして情報を探る役として活躍するが、11月には還暦を迎えることもあり、「そろそろ私のお役目は終わりかしら」と、数年前から番組降板の意思を固めていたという。
由実の入浴シーンは番組の名物の一つで、これまで200回以上放送された。そのためTBS側は、必死の慰留を続けてきたが、最終的には本人の意思を尊重したという。
番組関係者は「主演の里見浩太朗さんも楽しみにしていたほどで、由美さんの同世代や年上の世代には、永遠のアイドル。『水戸黄門』シリーズはこれからも続きますが、残念な降板です」と漏らした。
5日の降板会見で由実は「お風呂にタダで入れなくなりました。これからは家の近くの銭湯でノビノビ泳いでみたい」とニッコリと現在の心境を語った。
15歳のデビュー当時からほぼ変わらないという、86-58-86センチの抜群のプロポーションもいよいよ見納めのときがきたようだ。(松野)
由美は1986年の第16部からレギュラーに。当初はかげろうお銀役で、途中から疾風のお娟役で出演を続けてきた。
第41部でも、得意の変装を生かして情報を探る役として活躍するが、11月には還暦を迎えることもあり、「そろそろ私のお役目は終わりかしら」と、数年前から番組降板の意思を固めていたという。
由実の入浴シーンは番組の名物の一つで、これまで200回以上放送された。そのためTBS側は、必死の慰留を続けてきたが、最終的には本人の意思を尊重したという。
番組関係者は「主演の里見浩太朗さんも楽しみにしていたほどで、由美さんの同世代や年上の世代には、永遠のアイドル。『水戸黄門』シリーズはこれからも続きますが、残念な降板です」と漏らした。
5日の降板会見で由実は「お風呂にタダで入れなくなりました。これからは家の近くの銭湯でノビノビ泳いでみたい」とニッコリと現在の心境を語った。
15歳のデビュー当時からほぼ変わらないという、86-58-86センチの抜群のプロポーションもいよいよ見納めのときがきたようだ。(松野)
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