(12/04)
"飽きられたら最後"のテレビ業界で、タレントを始め番組を賑わす人物の回転は実に目まぐるしい。
今年ブレイクしたからといって来年まで人気が持つとは限らない。
だからこそ現在、民放局の最大の関心事となっているのが、来年4月の番組編成会議だ。
スポットCM収入が激減し、各局幹部の口から出てくるのは、"経費削減"の4文字。
そんな状況下で、各局の編成会議で名前の挙がった"消えるタレント"のリストがテレビ局関係者を通じて流出したと『週刊実話』が報じている。
各局の編成会議で最も多く名前が挙がった1人が、人気が社会現象にまでなっている女装タレント、マツコ・デラックス(38)。
「最初は怖いもの見たさというか、珍獣を見たいという理由でメディアに取り上げられましたが、そろそろこちらも食傷気味。マツコが叩く人物やテーマもワンパターンですからね。
そもそも、風潮として"毒で笑いを取る"という形に無理が生じている。
ここにきて視聴者は綺麗なものを求め始めているんです。K-POPが注目されるのは、本当にキレイだから。時代は常に動いていますからね」(テレビ局関係者:週刊実話)
次に名前が挙がったのが、戦場カメラマンの渡部陽一(わたなべよういち=38)。
べレー帽にヒゲという風貌に、低音ボイスでゆっくりと話す独特の口調が大ウケし、最近はカメラマンよりもタレントとしての活躍が目立つ。
しかし、視聴者はすでに飽き始めており、中でも致命的だったのは、あの独特の口調が意図的だったことがバレてしまったこと。
2004年に渡部がバグダッドをリポートする映像が動画サイト・YouTubeにアップされ、彼がアナウンサー並みの流暢さで話している姿が写っており、バラエティー番組での渡部しか知らない視聴者は、彼のすごさを知ると同時に、キャラクターを演じていたことに冷めつつある。
続いて挙がっていたのが、お騒がせ女優・沢尻エリカ(さわじりえりか=24)。
2009年9月30日付でスターダストプロモーションとの専属契約が解消され、芸能活動休止した彼女。
今年春にエステサロンのCMキャラに選ばれ、芸能界に復帰したと思ったとたんに夫・高城剛氏(たかしろつよし=46)との離婚騒動。その後、復縁説も出るなどしたが、現在はどこにいるかも分からない状況だ。
「離婚してエイべックスと契約するとみられていましたが、結局、白紙になってしまった。
話題性はあっても、これだけのトラブルメーカーを使いたがる局はない。女優としてのこだわりは結構ですが、このままでは消えてしまいますよ」(スポーツ紙記者:同)
そして、今年ブレイクを果たしたモデル・JOY(じょい=25)。
「長身イケメンのモデルなのに、気取らないトークが面白いということで人気が出た。しかしバラエティー枠にはDAIGOなどキャラ被りが多い。新たな側面を見せていかないと、あっという間に画面から姿を消してしまうでしょう」(芸能評論家:同)
またそのJOYと仲が良く、同じく今年ブレイクしたと言われているのが、モデル兼タレントの小森純(こもりじゅん=24)だ。
読者モデルとして人気を博し、ギャルタレントの中でもひと際目立つ存在の彼女だが、女性の場合、年齢が賞味期限と直接響くことが多く、タレント業が中途半端のまま、モデルとしても戻る場所が無いといった状態にも陥りかねないようだ。
他にも、ダルビッシュと離婚問題が取り沙汰されている、紗栄子(さえこ=23)や、トヨタ自動車CMで"子供店長"役としてブレイクした子役タレント・加藤清史郎(かとうせいしろう=9)、明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALU(いまる=21)などが挙げられていた。
来年本当に消えてしまうのは、果たして誰なのだろうか。今後の動向に注目だ。(上田)
◆2011年"消えるタレント"リスト
・マツコ・デラックス
・渡部陽一
・沢尻エリカ
・JOY
・小森純
・紗栄子
・加藤清史郎
・IMALU
・ミッツ・マングローブ(35)
・『めちゃ×2 イケてるッ!』新メンバー
・水嶋ヒロ(みずしまひろ=26)
・押尾学(おしおまなぶ=32)
・新撰組リアン
・赤西仁(あかにしじん=26)
・KARA
・少女時代
・AKB48
・オードリー
(引用:週刊実話)
今年ブレイクしたからといって来年まで人気が持つとは限らない。
だからこそ現在、民放局の最大の関心事となっているのが、来年4月の番組編成会議だ。
スポットCM収入が激減し、各局幹部の口から出てくるのは、"経費削減"の4文字。
そんな状況下で、各局の編成会議で名前の挙がった"消えるタレント"のリストがテレビ局関係者を通じて流出したと『週刊実話』が報じている。
各局の編成会議で最も多く名前が挙がった1人が、人気が社会現象にまでなっている女装タレント、マツコ・デラックス(38)。
「最初は怖いもの見たさというか、珍獣を見たいという理由でメディアに取り上げられましたが、そろそろこちらも食傷気味。マツコが叩く人物やテーマもワンパターンですからね。
そもそも、風潮として"毒で笑いを取る"という形に無理が生じている。
ここにきて視聴者は綺麗なものを求め始めているんです。K-POPが注目されるのは、本当にキレイだから。時代は常に動いていますからね」(テレビ局関係者:週刊実話)
次に名前が挙がったのが、戦場カメラマンの渡部陽一(わたなべよういち=38)。
べレー帽にヒゲという風貌に、低音ボイスでゆっくりと話す独特の口調が大ウケし、最近はカメラマンよりもタレントとしての活躍が目立つ。
しかし、視聴者はすでに飽き始めており、中でも致命的だったのは、あの独特の口調が意図的だったことがバレてしまったこと。
2004年に渡部がバグダッドをリポートする映像が動画サイト・YouTubeにアップされ、彼がアナウンサー並みの流暢さで話している姿が写っており、バラエティー番組での渡部しか知らない視聴者は、彼のすごさを知ると同時に、キャラクターを演じていたことに冷めつつある。
続いて挙がっていたのが、お騒がせ女優・沢尻エリカ(さわじりえりか=24)。
2009年9月30日付でスターダストプロモーションとの専属契約が解消され、芸能活動休止した彼女。
今年春にエステサロンのCMキャラに選ばれ、芸能界に復帰したと思ったとたんに夫・高城剛氏(たかしろつよし=46)との離婚騒動。その後、復縁説も出るなどしたが、現在はどこにいるかも分からない状況だ。
「離婚してエイべックスと契約するとみられていましたが、結局、白紙になってしまった。
話題性はあっても、これだけのトラブルメーカーを使いたがる局はない。女優としてのこだわりは結構ですが、このままでは消えてしまいますよ」(スポーツ紙記者:同)
そして、今年ブレイクを果たしたモデル・JOY(じょい=25)。
「長身イケメンのモデルなのに、気取らないトークが面白いということで人気が出た。しかしバラエティー枠にはDAIGOなどキャラ被りが多い。新たな側面を見せていかないと、あっという間に画面から姿を消してしまうでしょう」(芸能評論家:同)
またそのJOYと仲が良く、同じく今年ブレイクしたと言われているのが、モデル兼タレントの小森純(こもりじゅん=24)だ。
読者モデルとして人気を博し、ギャルタレントの中でもひと際目立つ存在の彼女だが、女性の場合、年齢が賞味期限と直接響くことが多く、タレント業が中途半端のまま、モデルとしても戻る場所が無いといった状態にも陥りかねないようだ。
他にも、ダルビッシュと離婚問題が取り沙汰されている、紗栄子(さえこ=23)や、トヨタ自動車CMで"子供店長"役としてブレイクした子役タレント・加藤清史郎(かとうせいしろう=9)、明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALU(いまる=21)などが挙げられていた。
来年本当に消えてしまうのは、果たして誰なのだろうか。今後の動向に注目だ。(上田)
◆2011年"消えるタレント"リスト
・マツコ・デラックス
・渡部陽一
・沢尻エリカ
・JOY
・小森純
・紗栄子
・加藤清史郎
・IMALU
・ミッツ・マングローブ(35)
・『めちゃ×2 イケてるッ!』新メンバー
・水嶋ヒロ(みずしまひろ=26)
・押尾学(おしおまなぶ=32)
・新撰組リアン
・赤西仁(あかにしじん=26)
・KARA
・少女時代
・AKB48
・オードリー
(引用:週刊実話)
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