(05/27)
作家・金原ひとみ(かねはらひとみ=27)の芥川賞受賞作『蛇にピアス』が原作の同名映画で大胆なフルヌードとセックスシーンを披露し、一躍有名になった女優・吉高由里子(よしたかゆりこ=22)。
現在は公開中の映画『婚前特急』や『GANTZ PERFECT ANSWER』に出演し、来年春には『僕等がいた』の公開も控えている。
そんな彼女が、新作映画で再び濡れ場を披露するという。
『週刊実話』が報じている。
吉高の主演が内定したのは『蛇にピアス』の監督を手掛けた蜷川幸雄(にながわゆきお=75)の次回作。
大島渚(おおしまなぎさ=79)監督で1976年に公開された映画『愛のコリーダ』のリメイク版だという。
『愛のコリーダ』は1936年に東京・荒川区で起きた、娼婦が性交中に愛人男性を殺し、その性器を切り取ったことで話題になった阿部定事件が題材の日仏合作映画。
社会の底辺にすむ男女の性的執着と究極の愛を描いたこの作品で、監督の大島は国際的名声を不動にした。
吉高は大島版で松田暎子(まつだえいこ=59)が演じた娼婦・阿部定役を務めると見られる。
吉高は『蛇にピアス』の主演女優を決めるオーディションで蜷川監督に対し、「胸そんなに大きくないけど見ますか?」と言ってその場で脱いだエピソードがあまりにも有名。
当時19歳、演技を始めて僅か2年のだった彼女はその度胸と原作に惚れこんだ強い想いで主演を勝ち取った。
さらに濡れ場の撮影では「本当に本番させられると思っていた」と零していたという吉高。
『愛のコリーダ』ではどんな妖艶な演技を披露してくれるのか、期待は高まるばかりだ。(高橋)
現在は公開中の映画『婚前特急』や『GANTZ PERFECT ANSWER』に出演し、来年春には『僕等がいた』の公開も控えている。
そんな彼女が、新作映画で再び濡れ場を披露するという。
『週刊実話』が報じている。
吉高の主演が内定したのは『蛇にピアス』の監督を手掛けた蜷川幸雄(にながわゆきお=75)の次回作。
大島渚(おおしまなぎさ=79)監督で1976年に公開された映画『愛のコリーダ』のリメイク版だという。
『愛のコリーダ』は1936年に東京・荒川区で起きた、娼婦が性交中に愛人男性を殺し、その性器を切り取ったことで話題になった阿部定事件が題材の日仏合作映画。
社会の底辺にすむ男女の性的執着と究極の愛を描いたこの作品で、監督の大島は国際的名声を不動にした。
吉高は大島版で松田暎子(まつだえいこ=59)が演じた娼婦・阿部定役を務めると見られる。
吉高は『蛇にピアス』の主演女優を決めるオーディションで蜷川監督に対し、「胸そんなに大きくないけど見ますか?」と言ってその場で脱いだエピソードがあまりにも有名。
当時19歳、演技を始めて僅か2年のだった彼女はその度胸と原作に惚れこんだ強い想いで主演を勝ち取った。
さらに濡れ場の撮影では「本当に本番させられると思っていた」と零していたという吉高。
『愛のコリーダ』ではどんな妖艶な演技を披露してくれるのか、期待は高まるばかりだ。(高橋)
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【人物】吉高由里子
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