(09/01)
横綱・朝青龍(あさしょうりゅう=26)が29日午後、成田空港から故郷モンゴルに向け、飛び立った。
同行したのは師匠の高砂親方(たかさご=51)と、精神科医でもあるカリスマ包茎医、本田昌毅医師(ほんだまさき=37)。
朝青龍は、黒い浴衣姿。無精ひげが伸びていたという。
「何もいわずに帰るのですか」といった報道陣の質問や、「帰ってきて!」とのファンの声にも終始無言。
朝青龍と不仲といわれる高砂親方は1人で搭乗したという。親方が登場してから遅れて朝青龍と本田医師が乗り込んだようだ。
高砂親方にとっては、辛いモンゴル行きとなるだろう。
北の湖理事長からは「すべての責任は師匠が持つ」と厳命されたが、つまり相撲協会は朝青龍問題を高砂親方に丸投げしてしまったのだ。
モンゴルで何かあれば親方の進退問題になる可能性が高いという。
また親方を迎えるモンゴルの朝青龍ファミリーは協会、親方に不信感を露わにしている。何か事あれば、次の処分対象は親方自身になるだろう。
弟子のご祝儀は親方の懐へ…というのが相撲界の慣例だが、これ朝青龍が不満を持ったことをきっかけに、かれこれ6年間も高砂親方と朝青龍ファミリーの冷戦は継続中だという。
「高砂が行っても、門前払いになる可能性もある」と話す協会関係者も。
「金の切れ目が縁の切れ目」は、世界共通の格言ということだろう。
モンゴル行きは事態をむしろ悪化させる方向へと向かっているように見える。(鈴木)
同行したのは師匠の高砂親方(たかさご=51)と、精神科医でもあるカリスマ包茎医、本田昌毅医師(ほんだまさき=37)。
朝青龍は、黒い浴衣姿。無精ひげが伸びていたという。
「何もいわずに帰るのですか」といった報道陣の質問や、「帰ってきて!」とのファンの声にも終始無言。
朝青龍と不仲といわれる高砂親方は1人で搭乗したという。親方が登場してから遅れて朝青龍と本田医師が乗り込んだようだ。
高砂親方にとっては、辛いモンゴル行きとなるだろう。
北の湖理事長からは「すべての責任は師匠が持つ」と厳命されたが、つまり相撲協会は朝青龍問題を高砂親方に丸投げしてしまったのだ。
モンゴルで何かあれば親方の進退問題になる可能性が高いという。
また親方を迎えるモンゴルの朝青龍ファミリーは協会、親方に不信感を露わにしている。何か事あれば、次の処分対象は親方自身になるだろう。
弟子のご祝儀は親方の懐へ…というのが相撲界の慣例だが、これ朝青龍が不満を持ったことをきっかけに、かれこれ6年間も高砂親方と朝青龍ファミリーの冷戦は継続中だという。
「高砂が行っても、門前払いになる可能性もある」と話す協会関係者も。
「金の切れ目が縁の切れ目」は、世界共通の格言ということだろう。
モンゴル行きは事態をむしろ悪化させる方向へと向かっているように見える。(鈴木)
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