(07/25)
俳優・市原隼人(いちはらはやと=24)が、10月スタートの新ドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』(TBS系)で主演を務めることが24日、分かった。
同作は、9月に20年の歴史に幕を下ろす長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の枠に新設される連ドラ枠の第1弾。
殺人罪で北九州の刑務所に入れられた主人公(市原)が仲間と脱獄し、数々の試練を乗り越えながら、娘の待つ東京を目指すという物語だ。
『猿ロック』(日本テレビ系)以来2年ぶりの連ドラ主演となる市原は、
「作品に向け気持ちが高ぶり、アドレナリンがあふれ出ているのを自分で感じます」
と気合い十分。
初挑戦となる父親役については、
「みなさんの印象にない市原の新境地を見いだしたい」
と語った。
同作の加藤章一プロデューサーは、
「市原くんのピュアでまっすぐなイメージは、理不尽な運命に立ち向かっていく主人公の姿にピッタリ」
と市原の起用理由を説明。
また物語は、次々と明らかになっていく謎とスピーディーな展開が売りとのこと。
日本でも人気となった米ドラマ『プリズン・ブレイク』を思わせる内容となりそうだ。
2008年に『ROOKIES』(TBS系)をヒット作に導いた市原。
同作もTBSの新連ドラ枠1作目だっただけに、今回も同様のヒットが期待される。(伊原)
同作は、9月に20年の歴史に幕を下ろす長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の枠に新設される連ドラ枠の第1弾。
殺人罪で北九州の刑務所に入れられた主人公(市原)が仲間と脱獄し、数々の試練を乗り越えながら、娘の待つ東京を目指すという物語だ。
『猿ロック』(日本テレビ系)以来2年ぶりの連ドラ主演となる市原は、
「作品に向け気持ちが高ぶり、アドレナリンがあふれ出ているのを自分で感じます」
と気合い十分。
初挑戦となる父親役については、
「みなさんの印象にない市原の新境地を見いだしたい」
と語った。
同作の加藤章一プロデューサーは、
「市原くんのピュアでまっすぐなイメージは、理不尽な運命に立ち向かっていく主人公の姿にピッタリ」
と市原の起用理由を説明。
また物語は、次々と明らかになっていく謎とスピーディーな展開が売りとのこと。
日本でも人気となった米ドラマ『プリズン・ブレイク』を思わせる内容となりそうだ。
2008年に『ROOKIES』(TBS系)をヒット作に導いた市原。
同作もTBSの新連ドラ枠1作目だっただけに、今回も同様のヒットが期待される。(伊原)
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【人物】市原隼人
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