(06/25)
人気外食チェーン「餃子の王将」の創業者3代目・加藤貴史(かとうたかし=40)が、幼い長男を連れたまま5年間も消息不明になっているという。
『日刊ゲンダイ』が報じている。
加藤は2003年に姫路の外国人パブに勤めていたカチェリーナ(30)と知り合い、半年後にはウクライナで結婚式を挙げた。
しかし、幸せだったのもつかの間、妻の妊娠が発覚した頃から加藤のDVが始まったのだとか。
そして2008年2月、子供と3人で行ったエジプト旅行で失踪事件は起きたという。
同誌の取材に、カチェリーナはこう答えた。
「2008年2月24日の朝です。
その日は朝食をホテルの部屋で食べてました。
でも、なぜか急にタカシが『スパを予約したから』と私に行くように勧めるのです。
タカシは『体にいいから』と譲りません。
私は初めて、ダニエルをタカシに預けました。
スパから1時間ぐらいして戻ると部屋には誰もいません。
プールにもいない。カフェにもいない。ホテル中を捜したけど、どこにもいない。
いったん部屋に戻るとスーツケースに鍵がかかっていることに気づいた。
私の携帯電話もないことが分かってパニックになった。
スーツケースの鍵を壊して中を開けたら、お金や帰りの航空券、ビザ、キャッシュカード、外国人登録証がなくなっていたのです」(引用:日刊ゲンダイ)
その後、加藤と息子が日本に帰国したこと、シンガポールへ出国したことは分かったが、これ以降は行方がわからなくなってしまったそう。
餃子の王将では、過去にものれん分けした創業者一族とチェーン展開で揉めて裁判沙汰に発展したことがある。
この時は裁判所の勧めで和解することが出来たが、家族間で何かと問題を起こすことが多いようだ。
グループの2代目社長は、『フライデー』の取材に対してこう答えている。
「無断で会社(王将フードサービス)を辞めたので、貴司は勘当した。
その後は連絡も取っていないし会ってもいない」(引用:フライデー)
2代目社長は失踪した息子と孫を追うつもりはサラサラない様子。
『日刊ゲンダイ』によれば、いまだに加藤が日本に帰国した記録はないというが、元気に暮らせているのだろうか。(石森)
『日刊ゲンダイ』が報じている。
加藤は2003年に姫路の外国人パブに勤めていたカチェリーナ(30)と知り合い、半年後にはウクライナで結婚式を挙げた。
しかし、幸せだったのもつかの間、妻の妊娠が発覚した頃から加藤のDVが始まったのだとか。
そして2008年2月、子供と3人で行ったエジプト旅行で失踪事件は起きたという。
同誌の取材に、カチェリーナはこう答えた。
「2008年2月24日の朝です。
その日は朝食をホテルの部屋で食べてました。
でも、なぜか急にタカシが『スパを予約したから』と私に行くように勧めるのです。
タカシは『体にいいから』と譲りません。
私は初めて、ダニエルをタカシに預けました。
スパから1時間ぐらいして戻ると部屋には誰もいません。
プールにもいない。カフェにもいない。ホテル中を捜したけど、どこにもいない。
いったん部屋に戻るとスーツケースに鍵がかかっていることに気づいた。
私の携帯電話もないことが分かってパニックになった。
スーツケースの鍵を壊して中を開けたら、お金や帰りの航空券、ビザ、キャッシュカード、外国人登録証がなくなっていたのです」(引用:日刊ゲンダイ)
その後、加藤と息子が日本に帰国したこと、シンガポールへ出国したことは分かったが、これ以降は行方がわからなくなってしまったそう。
餃子の王将では、過去にものれん分けした創業者一族とチェーン展開で揉めて裁判沙汰に発展したことがある。
この時は裁判所の勧めで和解することが出来たが、家族間で何かと問題を起こすことが多いようだ。
グループの2代目社長は、『フライデー』の取材に対してこう答えている。
「無断で会社(王将フードサービス)を辞めたので、貴司は勘当した。
その後は連絡も取っていないし会ってもいない」(引用:フライデー)
2代目社長は失踪した息子と孫を追うつもりはサラサラない様子。
『日刊ゲンダイ』によれば、いまだに加藤が日本に帰国した記録はないというが、元気に暮らせているのだろうか。(石森)
関連ニュース
注目ワード
【キーワード】餃子の王将 失踪 逃亡 帰国 加藤 裁判 社長 タカ 取材 日本 息子
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011