(10/07)
交通事故による心臓破裂で亡くなったタレント・桜塚やっくん(享年37=本名・斎藤恭央)の遺体が7日、横浜市内の自宅に戻った。
父・充さん(63)と母・美佐緒さん(61)は自宅前で報道陣からの質問に答え、
「恭央が死んだのは仕方ない。
自分の責任。
ゆっくり安全運転していれば滑らない。
事故は起きなかったかもしれない」
と心境を吐露。
一緒になくなった、砂守さんについては、
「恭央の運転ミスで命を絶ってしまった。
ご家族に何と言ったらいいか」
と号泣した。
やっくんと最後に顔を合わせたのは今年5月。
母の日にバラの花束を持ってきたときで「今年は結婚したい」と話していたという。
生前、彼には結婚を考えて親しくしていた女性がいたのかもしれない。
美佐緒さんは、
「いい思い出しか浮かんできません…」
とすすり泣き悔しがっていた。
やっくんには大きな夢があったようだ。
友人でお笑い芸人のアントキの猪木(あんときのいのき=40)が6日、ブログを更新。
頻繁に連絡を取り、夢を語り合う仲だったといい、
「政治に興味があるようで、次の横浜市議選に立候補すると目を輝かせていました。
これからの人生は自分のためではなく、人のために何かしたいと思いが強くなってきたと語っていました」
と出身地への恩返しを誓っていたことを明かした。
事故当時も所属バンド「美女♂menZ」のコンサートに向かう途中だったやっくん。
上海や台湾、ヨーロッパにも招待の話があり、世界進出に喜んでいたという。
これから飛躍する夢を抱きながら、突然の訃報となってしまった。(船越)
父・充さん(63)と母・美佐緒さん(61)は自宅前で報道陣からの質問に答え、
「恭央が死んだのは仕方ない。
自分の責任。
ゆっくり安全運転していれば滑らない。
事故は起きなかったかもしれない」
と心境を吐露。
一緒になくなった、砂守さんについては、
「恭央の運転ミスで命を絶ってしまった。
ご家族に何と言ったらいいか」
と号泣した。
やっくんと最後に顔を合わせたのは今年5月。
母の日にバラの花束を持ってきたときで「今年は結婚したい」と話していたという。
生前、彼には結婚を考えて親しくしていた女性がいたのかもしれない。
美佐緒さんは、
「いい思い出しか浮かんできません…」
とすすり泣き悔しがっていた。
やっくんには大きな夢があったようだ。
友人でお笑い芸人のアントキの猪木(あんときのいのき=40)が6日、ブログを更新。
頻繁に連絡を取り、夢を語り合う仲だったといい、
「政治に興味があるようで、次の横浜市議選に立候補すると目を輝かせていました。
これからの人生は自分のためではなく、人のために何かしたいと思いが強くなってきたと語っていました」
と出身地への恩返しを誓っていたことを明かした。
事故当時も所属バンド「美女♂menZ」のコンサートに向かう途中だったやっくん。
上海や台湾、ヨーロッパにも招待の話があり、世界進出に喜んでいたという。
これから飛躍する夢を抱きながら、突然の訃報となってしまった。(船越)
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