(08/16)
NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が好調な女優・吉高由里子。近年は自由奔放なキャラクターも注目の的で、バラエティー番組やイベント会見での発言もマスコミを賑わせている。
街でスカウトされ芸能界入りしてから今年で丸10年。2008年に主役を演じた映画『蛇にピアス』で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して以来、人気女優の座に君臨する彼女であるが、実はブレイク前に壮絶な過去を背負っているのだ。
2007年9月、吉高由里子は交通事故に遭い重傷を負った。顎を骨折、腰の外傷など被害は大きく集中治療室(ICU)に5日間入院。担当医からは「後遺症が残るかも・・・」と言われていたほど。しかし、入院の経験が後々の人生を変える事になる。
「病院で自分の裸を見る機会があって、こんなのみんな一緒じゃんって思った。別に、大したことないなって。脱ぐっていう言葉だけだなって。ICEを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも。とにかく何も怖くなかった。」
『蛇にピアス』の衣装合わせの時、作品のイメージと自分の裸が違ったら嫌だと思い、自ら監督に裸を見せた。あまりの堂々っぷりに、蜷川幸雄監督の方が恥ずかしがってしまったそう。裸を見せることに抵抗感は無く、「そういう作品だから」とあっけらかんとしていた。
『文藝春秋』のインタビューでは当時の心境について、次のように語っていた。
「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」
やはり、一度苦節を味わった人間は精神的に強くなる。壮絶な事故を乗り越えた経験が吉高由里子の自由奔放で物おじしない人格を作り出したに違いない。(柳井)
街でスカウトされ芸能界入りしてから今年で丸10年。2008年に主役を演じた映画『蛇にピアス』で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して以来、人気女優の座に君臨する彼女であるが、実はブレイク前に壮絶な過去を背負っているのだ。
2007年9月、吉高由里子は交通事故に遭い重傷を負った。顎を骨折、腰の外傷など被害は大きく集中治療室(ICU)に5日間入院。担当医からは「後遺症が残るかも・・・」と言われていたほど。しかし、入院の経験が後々の人生を変える事になる。
「病院で自分の裸を見る機会があって、こんなのみんな一緒じゃんって思った。別に、大したことないなって。脱ぐっていう言葉だけだなって。ICEを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも。とにかく何も怖くなかった。」
『蛇にピアス』の衣装合わせの時、作品のイメージと自分の裸が違ったら嫌だと思い、自ら監督に裸を見せた。あまりの堂々っぷりに、蜷川幸雄監督の方が恥ずかしがってしまったそう。裸を見せることに抵抗感は無く、「そういう作品だから」とあっけらかんとしていた。
『文藝春秋』のインタビューでは当時の心境について、次のように語っていた。
「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」
やはり、一度苦節を味わった人間は精神的に強くなる。壮絶な事故を乗り越えた経験が吉高由里子の自由奔放で物おじしない人格を作り出したに違いない。(柳井)
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