(05/01)
テレビ朝日系ドラマ『桜の塔』が4月15日からスタートしたが、どうもストーリーがあの超人気作品と似ていると話題になっている。
主演の玉木宏が演じるのは、警視庁捜査共助課の理事官。警視総監になることを目指し、どんな汚い仕事も躊躇わない。何故彼が警視総監にこだわっているかという部分が第2話で描かれており、父親が「俺は警察に殺される」と言った後に自殺したことを明かす。
「俺は許せなかった。親父を追い詰めた警察が・・・だから警察のトップに立って組織の膿を浄化しようと決めた」と、組織の闇を抹消するために、警視庁で出世を目指しているのだ。
父親の恨みを晴らすことを目的に、組織内で争いを繰り広げるという展開は、TBS系『半沢直樹』とよく似ている。多くの視聴者も底が気になった模様。
「『桜の塔』って警察が舞台のテレ朝版『半沢直樹』的な感じですか?」「白い巨塔というか、警察版の半沢直樹を狙ってんのかなあ」「腐った組織幹部を刷新するために出世してトップを狙うって、ほんとまんま半沢直樹じゃん。父親の仇討つっても、まんまじゃん」「トップに立って腐った幹部組織を刷新し、父親の恨みを晴らしたいから? 本格的に半沢直樹っぽくなってきました」
『半沢直樹』があまりに有名なので、どうしても意識されてしまうのかも知れないが、設定としては特別珍しいものではない。
なにか視聴者を引き付ける要素がドラマ内にあれば、単なるパクリと揶揄されることも無くなるのでは。(船越)
主演の玉木宏が演じるのは、警視庁捜査共助課の理事官。警視総監になることを目指し、どんな汚い仕事も躊躇わない。何故彼が警視総監にこだわっているかという部分が第2話で描かれており、父親が「俺は警察に殺される」と言った後に自殺したことを明かす。
「俺は許せなかった。親父を追い詰めた警察が・・・だから警察のトップに立って組織の膿を浄化しようと決めた」と、組織の闇を抹消するために、警視庁で出世を目指しているのだ。
父親の恨みを晴らすことを目的に、組織内で争いを繰り広げるという展開は、TBS系『半沢直樹』とよく似ている。多くの視聴者も底が気になった模様。
「『桜の塔』って警察が舞台のテレ朝版『半沢直樹』的な感じですか?」「白い巨塔というか、警察版の半沢直樹を狙ってんのかなあ」「腐った組織幹部を刷新するために出世してトップを狙うって、ほんとまんま半沢直樹じゃん。父親の仇討つっても、まんまじゃん」「トップに立って腐った幹部組織を刷新し、父親の恨みを晴らしたいから? 本格的に半沢直樹っぽくなってきました」
『半沢直樹』があまりに有名なので、どうしても意識されてしまうのかも知れないが、設定としては特別珍しいものではない。
なにか視聴者を引き付ける要素がドラマ内にあれば、単なるパクリと揶揄されることも無くなるのでは。(船越)
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【人物】玉木宏
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玉木宏 ドラマ 主演 半沢直樹 桜の塔
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