(05/07)
元SMAPの木村拓哉が主演を務めるドラマ『未来への10カウント』がテレビ朝日系にてスタートした。今回彼が演じるのは元天才ボクサー役。実年齢とほぼ同じ、教員となったアラフィフ男性が母校でボクシング部の顧問となり、背部寸前の部を再生させる物語だ。
主演を担うのはドラマ『BG〜身辺警護人〜』以来、約2年ぶり。同作ではボディーガード、今作は先生と全く異なる役柄ながら、木村拓哉の場合"キムタク節"と称される独特のキャラが存在する。それがいつも同じだと揶揄されているのだ。
低い声でボソボソと喋って、熱い魂を秘めて活躍する。「何を演じてもキムタク」と視聴者から指摘されるのは、どの作品でもこのキムタク節が炸裂しているからだ。
もう一つ、木村拓哉も我々同様年齢を重ねているはずなのに、いつまでも1990年代、彼が20代だった頃から時間が止まっているかのごとく喋り口調や仕草が変わっていない。
普通、アラフィフになるとベテラン俳優として円熟味を増した演技を見せるものだが、木村拓哉の場合、常に主演を託された若手俳優のような振る舞い。当然ながら、脇役などやらない。そこも視聴者から反感を買う理由の一つかもしれない。
ただ残念ながら、『未来への10カウント』は第3話でついに視聴率9.9%と一桁台に突入。木村拓哉主演ドラマで初めての屈辱的数字である。もう彼に主演を担わせるのは時代にそぐわないという世間からのメッセージなのかも。(船越)
主演を担うのはドラマ『BG〜身辺警護人〜』以来、約2年ぶり。同作ではボディーガード、今作は先生と全く異なる役柄ながら、木村拓哉の場合"キムタク節"と称される独特のキャラが存在する。それがいつも同じだと揶揄されているのだ。
低い声でボソボソと喋って、熱い魂を秘めて活躍する。「何を演じてもキムタク」と視聴者から指摘されるのは、どの作品でもこのキムタク節が炸裂しているからだ。
もう一つ、木村拓哉も我々同様年齢を重ねているはずなのに、いつまでも1990年代、彼が20代だった頃から時間が止まっているかのごとく喋り口調や仕草が変わっていない。
普通、アラフィフになるとベテラン俳優として円熟味を増した演技を見せるものだが、木村拓哉の場合、常に主演を託された若手俳優のような振る舞い。当然ながら、脇役などやらない。そこも視聴者から反感を買う理由の一つかもしれない。
ただ残念ながら、『未来への10カウント』は第3話でついに視聴率9.9%と一桁台に突入。木村拓哉主演ドラマで初めての屈辱的数字である。もう彼に主演を担わせるのは時代にそぐわないという世間からのメッセージなのかも。(船越)
関連ニュース
関連テレビニュース
注目ワード
【人物】木村拓哉
【キーワード】
木村拓哉 ドラマ 演技 未来への10カウント 視聴率 木村拓哉の子供
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011