「不適切にもほどがある」プロデューサーがTBSを退社! 評価高いのに辞めるワケ!

TBS系ドラマ『不適切にもほどがある』のプロデューサーを務めた磯山晶が、同局を退社することが判明した。

『スポーツニッポン』によると、彼女はTBSグループの映像制作会社を離れて、現在有給休暇を消化中だという。
今後もさらなる活躍が期待される実力派の社員がどうしてこのタイミングで退社するのか。

「実績を残した幹部社員であり、56歳という年齢から後進の育成も大きな仕事の一つ。そんな中で、今後、管理職ではなく、クリエーターとして現場でドラマを作り続ける環境を選択したようだ。“ふてほど"の大ヒットも後押ししたのでは」(関係者:スポーツニッポン)

なんと、すでにネット配信サービス「Netflix」で新作を担当することが決定済みだとか。言い方を変えれば逸材の“流出“である。
昨今は、ドラマプロデューサーもテレビ局にこだわる必要性が無くなり、創作の場は広がっている。海外企業のプラットフォームでは、莫大な制作費を用意して、引き抜きをするケースもあり、磯山晶も目をつけられた可能性は十分ある。

「磯山さんは周囲に『退社してドラマを作り続けます』とすでに挨拶をしています」と円満退社とのことだが、こんな逸材があっさり退社してしまうあたり、テレビ局の凋落ぶりが感じられる。(船越)


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