(11/04)
Snow Manの目黒蓮が本来主演を務める予定だった映画作品が急遽キャンセルになったことにより、映画製作会社が倒産に追い込まれたと『文春オンライン』が報じた。
記事によると、「アルタミラピクチャーズ」は2025年10月、東京地裁より破産手続きの開始決定を受けたという。
同社は、日本映画の巨匠・小津安二郎の若き頃の姿を描いた作品を企画。児島秀樹による小説『おーづせんせい』を原作として、三重県松阪市内の尋常小学校で1年間だけ代用教員として務めていた時期の物語を描く構成だった。
しかしながら、当初8月にクランクインするはずが、7月という直前のタイミングで目黒蓮側から急遽降板が申し入れられたという。降板に関する詳しい理由は現時点で明かされていない。
「アルタミラピクチャーズ」代表取締役社長の桝井省志は破産申請に至った原因について、「私の経営の失敗です。8月にクランクイン予定だった周防正行監督作品で、主演俳優がクランクインの1ヶ月前にドタキャンしたことです。これが引き金です」と『文春オンライン』に説明している。
目黒蓮や所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTからすれば、数ある仕事のオファーから取捨選択したに過ぎないが、小規模な映画製作会社にとって一つの作品がドタキャンされることは経営危機に直結する。
もう少し配慮があってもよかったのではないか。(船越)
記事によると、「アルタミラピクチャーズ」は2025年10月、東京地裁より破産手続きの開始決定を受けたという。
同社は、日本映画の巨匠・小津安二郎の若き頃の姿を描いた作品を企画。児島秀樹による小説『おーづせんせい』を原作として、三重県松阪市内の尋常小学校で1年間だけ代用教員として務めていた時期の物語を描く構成だった。
しかしながら、当初8月にクランクインするはずが、7月という直前のタイミングで目黒蓮側から急遽降板が申し入れられたという。降板に関する詳しい理由は現時点で明かされていない。
「アルタミラピクチャーズ」代表取締役社長の桝井省志は破産申請に至った原因について、「私の経営の失敗です。8月にクランクイン予定だった周防正行監督作品で、主演俳優がクランクインの1ヶ月前にドタキャンしたことです。これが引き金です」と『文春オンライン』に説明している。
目黒蓮や所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTからすれば、数ある仕事のオファーから取捨選択したに過ぎないが、小規模な映画製作会社にとって一つの作品がドタキャンされることは経営危機に直結する。
もう少し配慮があってもよかったのではないか。(船越)
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