(09/16)
かつて女性ダンス&ボーカルグループ・E-girlsやFlowerのメインボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇り、ソロプロジェクト「伶」としての活動を経てアーティスト活動を続けている鷲尾伶菜。
2023年末に約12年間所属した大手事務所LDH JAPANを退社して独立し、個人ファンクラブの設立やアパレルブランドの立ち上げなど表現の幅を広げてきた。
2025年には全国Zeppツアーを成功させ、本名名義での楽曲リリースを重ねるなど、ソロ歌手として着実にキャリアを積み上げている。
そんな鷲尾伶菜が独立後初となる全国5都市巡回ファンミーティングツアー『REINA WASHIO FANMEETING TOUR 2026』を開幕させた。
しかし、2026年9月6日に大阪で執り行われた初日公演にて、チケットの主要な購入特典として組み込まれていたファンとのハイタッチが、運営側の手違いで全工程から漏れるトラブルが発生した。
今ツアーは大阪公演を幕開けに、福岡、北海道、愛知、東京を回る巡回興行である。用意された3種類のチケットのうち、通常仕様のSチケットは6500円に設定されていた。
一方、前方座席の保証に加えて「お見送りハイタッチ権」が付与されたSSチケットは1万2000円、最前エリアへの案内や追加特典が付属するプレミアムチケットは1万4000円という価格設定となっていた。
しかし大阪公演第1部において、退場時のお見送り自体は行われたものの、本来の目玉であった直接のハイタッチが一切実施されないまま幕を閉じる結果となった。
通常券との価格差はSSチケットで5500円、プレミアムチケットでは7500円に達する。高優待の座席や別特典が含まれるとはいえ、本人との直接的なふれあいを目的に高額なチケットを選択した参加者は決して少なくなかった。終演直後からSNSのX上では、現地に参加した購入者から困惑や不快感を示す投稿が相次いだ。
事態を重く見たツアー運営事務局は同日中に公式Webサイト上へ謝罪文を投稿した。「運営スタッフの確認・案案内不備により、予定しておりましたハイタッチを実施しないままお見送りを行ってしまいました」と過失を認め、鷲尾伶菜本人の公式Xアカウントでも同様の文章が展開された。
不実施に対する振替等の対応策に関しては協議を重ねており、方針が確定次第、数週間以内を目安に購入時のメールアドレス宛へ個別連絡を送る方針である。
現状では代替のハイタッチ機会の再セッティングを行うのか、差額や全額の返金、あるいは別種特典の配布で解決を図るのかは発表されていない。
独立後初となる全国規模のファンイベントという重要な局面において、初日から過失が生じたことは他の会場へ参加予定のファンへも不安を与える結果となった。
遠方からの訪問者の場合、仮に後日振替の機会が提供されたとしても再参加が困難となる懸念が残る。独立して手腕が問われる時期だからこそ、基本的な現場進行の管理漏れに対する責任は重い。
2023年末に約12年間所属した大手事務所LDH JAPANを退社して独立し、個人ファンクラブの設立やアパレルブランドの立ち上げなど表現の幅を広げてきた。
2025年には全国Zeppツアーを成功させ、本名名義での楽曲リリースを重ねるなど、ソロ歌手として着実にキャリアを積み上げている。
そんな鷲尾伶菜が独立後初となる全国5都市巡回ファンミーティングツアー『REINA WASHIO FANMEETING TOUR 2026』を開幕させた。
しかし、2026年9月6日に大阪で執り行われた初日公演にて、チケットの主要な購入特典として組み込まれていたファンとのハイタッチが、運営側の手違いで全工程から漏れるトラブルが発生した。
今ツアーは大阪公演を幕開けに、福岡、北海道、愛知、東京を回る巡回興行である。用意された3種類のチケットのうち、通常仕様のSチケットは6500円に設定されていた。
一方、前方座席の保証に加えて「お見送りハイタッチ権」が付与されたSSチケットは1万2000円、最前エリアへの案内や追加特典が付属するプレミアムチケットは1万4000円という価格設定となっていた。
しかし大阪公演第1部において、退場時のお見送り自体は行われたものの、本来の目玉であった直接のハイタッチが一切実施されないまま幕を閉じる結果となった。
通常券との価格差はSSチケットで5500円、プレミアムチケットでは7500円に達する。高優待の座席や別特典が含まれるとはいえ、本人との直接的なふれあいを目的に高額なチケットを選択した参加者は決して少なくなかった。終演直後からSNSのX上では、現地に参加した購入者から困惑や不快感を示す投稿が相次いだ。
事態を重く見たツアー運営事務局は同日中に公式Webサイト上へ謝罪文を投稿した。「運営スタッフの確認・案案内不備により、予定しておりましたハイタッチを実施しないままお見送りを行ってしまいました」と過失を認め、鷲尾伶菜本人の公式Xアカウントでも同様の文章が展開された。
不実施に対する振替等の対応策に関しては協議を重ねており、方針が確定次第、数週間以内を目安に購入時のメールアドレス宛へ個別連絡を送る方針である。
現状では代替のハイタッチ機会の再セッティングを行うのか、差額や全額の返金、あるいは別種特典の配布で解決を図るのかは発表されていない。
独立後初となる全国規模のファンイベントという重要な局面において、初日から過失が生じたことは他の会場へ参加予定のファンへも不安を与える結果となった。
遠方からの訪問者の場合、仮に後日振替の機会が提供されたとしても再参加が困難となる懸念が残る。独立して手腕が問われる時期だからこそ、基本的な現場進行の管理漏れに対する責任は重い。
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