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俳優の峰岸徹(みねぎしとおる=享年65)さんが、肺がんのため、都内の病院で死去していたことが13日、分かった。65歳だった。「スポーツ報知」が報じている。
この日、都内で会見した所属事務所の横田房七社長によると、峰岸さんは11日午後11時32分、夫人や3人の子ども、孫ら家族にみとられ、息を引き取った。
峰岸さんや遺族の意向により、葬儀は14日以降に密葬で行われる。芸能人の参列はないという。
友人代表の大林宣彦監督(おおばやしのぶひこ=70)らが中心となり、11月初旬に、峰岸さんが生まれ育った東京・銀座で「お別れ会」を行う予定。
峰岸さんは出演映画「おくりびと」の「モントリオール映画祭」グランプリ受賞を喜び、英語でスピーチをする練習もしていたという。11月1日公開の映画「その日のまえに」で、大林監督のたっての希望で、8月に自宅前でワンシーンを撮影したのが最後の仕事となった。
峰岸さんは、4月に舞台「あした〜愛の名言集」を、「脊柱(せきちゅう)管狭さく症」と、「腰ついすべり症」の合併症を理由に降板。その後、腰の手術のための検査で、肺がんを告知された。がんは「ステージ4」と診断され、骨にも転移し、手術はできない状態だった。2週間ほど前に容体が悪くなり、1週間ほど前から意識がなくなっていたという。(松野)
この日、都内で会見した所属事務所の横田房七社長によると、峰岸さんは11日午後11時32分、夫人や3人の子ども、孫ら家族にみとられ、息を引き取った。
峰岸さんや遺族の意向により、葬儀は14日以降に密葬で行われる。芸能人の参列はないという。
友人代表の大林宣彦監督(おおばやしのぶひこ=70)らが中心となり、11月初旬に、峰岸さんが生まれ育った東京・銀座で「お別れ会」を行う予定。
峰岸さんは出演映画「おくりびと」の「モントリオール映画祭」グランプリ受賞を喜び、英語でスピーチをする練習もしていたという。11月1日公開の映画「その日のまえに」で、大林監督のたっての希望で、8月に自宅前でワンシーンを撮影したのが最後の仕事となった。
峰岸さんは、4月に舞台「あした〜愛の名言集」を、「脊柱(せきちゅう)管狭さく症」と、「腰ついすべり症」の合併症を理由に降板。その後、腰の手術のための検査で、肺がんを告知された。がんは「ステージ4」と診断され、骨にも転移し、手術はできない状態だった。2週間ほど前に容体が悪くなり、1週間ほど前から意識がなくなっていたという。(松野)
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