アイクぬわら、未成年女子を自宅に連れ込んだトラブルが「おはスタ」降板の原因!
テレビ東京系『おはスタ』を突如卒業したお笑い芸人のアイクぬわらが、番組で共演するおはガールを自宅に招き入れたことが判明し、事実上降板させられていたことが判明した。『週刊文春』が報じている。

記事によると、彼は「仕事の相談に乗る」という理由で、おはガールの一人を月に1度程度、最低5回以上はまだ未成年の女子を、親を同伴させずに自宅に誘っていたという。
この事実を知った女子の両親が、番組制作側に「同じ番組に出演させたくない」とクレームを入れた。家族と制作スタッフで協議した結果、アイクぬわらの行為が不適切だったと判断。彼を卒業させることに決まったそうだ。

ただ相談に乗るだけならともかく、女子を自宅に誘った時間帯が午後9時から11時という、未成年を一人で来させるには健全とは言えない時間だったのも、アイクぬわらが問題視された原因の一つ。
万が一、午後11時以降に少女と一緒にいたとなれば、東京都の青少年保護育成条例に抵触する可能性すらある。

彼は、「私は誓って指一本触れておりませんし、23時以降に未成年者と食事をしたり、長時間連れ回すような行為はしておりません」「この度は、私の考えの甘さ、軽率な行動により、番組関係者の方々、ファンの皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と記事内容について謝罪。あくまで、法に抵触する行為は犯していないと潔白を主張したものの、女子を自宅に誘ったのはまちがいないようだ。

もし彼の主張が正しいとしても、騒ぎを起こさないためには、公共の場所で親同伴で食事をするなど、絶対にトラブルにならない対応を取るべきだった。一連の内容では、アイクぬわらにやましい気持ちがあったと疑われても、彼は否定できない立場である。
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