ブラマヨ・小杉竜一、急死してもおかしくない状況まで身体が悪化! 現状を告白!
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が、深夜に放送されたTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』にゲストとして登場し、自身が睡眠時無呼吸症候群を患っていることを公表した。番組内でバナナマンの設楽統から最近の身体の調子について尋ねられた小杉竜一は、「最近はホンマにCPAP(シーパップ)」と明かした。これに対して設楽統は「みんなCPAPブラザーズ。俺もしかり、オークラもしかり」と応じ、スタジオの笑いを誘った。CPAPとは、睡眠時無呼吸症候群の具体的な治療に用いられる医療用機器のことであり、主に鼻に専用のマスクを装着して眠る仕組みとなっている。
小杉竜一は当初、自覚症状があまりなかったようで、「僕も全然ええっていう感じだったやったんすよ」と前置きをしつつ、「結果ロケで検査したら1分に1回無呼吸だったんですよ。60分検査したら、59分ぐらい無呼吸」とその深刻な検査結果を説明した。驚いた設楽統は間髪入れずに「は? 死んでんじゃん!」と激しいツッコミを入れた。
さらに小杉竜一は医師からの警告を振り返り、「この先、何年後かに急に死んでもおかしくないですよって言われて。酸素飽和濃度(酸素飽和度)みたいなのが、普通90後半じゃないですか、普通。90切ったらしんどいんですけど。無呼吸の時は60台とからしくて。呼吸器つけなあかんぐらいの飽和度になってましたよって言われて。で、つけたんですよ」と詳細を告白した。
そのタイミングで、設楽統はすかさず「ヒーハーヒーハー」と小杉竜一のお馴染みのギャグを繰り出した。これに小杉竜一は「ヒーハーヒーハー言うわけないでしょ。俺、無呼吸のギャグやったん、あれ?」と見事なノリツッコミで返答した。
機器を導入した効果について小杉竜一は、「でもそれで、楽になって。だから今はCPAP吸いたくてしゃーないんっすもん」とすっかり手放せなくなった現状を主張した。これには設楽統も「依存してるじゃん。それ何か違うやつ。シーシャの間違いじゃない?」と冗談交じりに突っ込んでいた。
医学的に、血液の中に含まれる酸素の割合を示す経皮的動脈血酸素飽和度の正常値は96%から99%の間とされる。これが93%から95%に低下すると軽度、90%から92%に低下すると中等度の異常と判断され、90%未満に達した場合は呼吸不全の状態にあると定義されている。
睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に何度も呼吸が停止してしまう疾患であり、肥満や下顎の骨格が小さいことによって空気の通り道である気道が塞がれることが主な要因に挙げられる。いびきが激しい場合や、日中に強烈な眠気に襲われるといった症状があるケースでは、早期に医療機関を受診することが強く推奨されている。
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