松本人志が大腸ガンの手術受けていたと告白! 人工肛門を造設!
お笑いコンビであるダウンタウンの松本人志が大腸腫瘍の切除手術を受けていたことが明らかになった。吉本興業は有料配信プラットフォーム『DOWNTOWN+』の緊急生配信が行われた日に公式サイトを更新し、所属する松本人志が大腸の腫瘍切除手術を無事に終えて退院したことを発表した。
報告によると、松本人志は春頃に身体の異変を感じて医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されたという。治療中や入院期間中はファンや関係者へ心配をかけないよう病名を公表せず、医療に専念していた。
今後は医師の指導や助言を受けつつ活動を継続する方針で、配信コンテンツ内の企画『お笑い帝国大学(OIU)』などの生配信にも予定通り出演する。
生配信の番組内で松本人志自らが病状を説明。「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん。めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺死ぬか思ったわ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と語った。
手術によって腫瘍自体は除去したものの、現在は経過観察中で腹部から腸の一部が外部に出ている状態であると明かした。腸を体内に戻す再手術を行うためには身体の状態が整うまで数ヶ月待つ必要があるため、長期間の休業はせず、この状態のまま芸能活動を継続する意向を示している。
番組では「なんかこの人、腸飛び出てから、おもんななったなって思わんといてな。腸飛び出たらちょっとぐらいおもろくもなくなるで。腸が飛び出たからといって才能がこう、引き下がるとは思えへんけど、そこは考慮してな。逆も嫌やけどな。この人腸飛び出てから、おもろなったなって思われんのが…それはそれで、俺いつ戻すねんって話になんねんけど」とユーモアを交えて胸中を明かした。
この公表を受け、実兄でシンガーソングライターの松本隆博が自身のSNSを更新した。愛媛県で開催されたライブの冒頭で弟の話題に触れたことに言及し、「冒頭、どうしても弟の事に触れないわけにはいかず 少し辛かったけれど、彼もこの苦悩を笑いに変えて伝える事をした昨日、兄の僕はその彼の気持ちを汲むべきであるし」と話し、闘病の事実を笑いへと変えて発信した弟の決断に対する理解と寄り添う姿勢を示した。
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