「THE SECOND 2026」王者のトット、面倒くさすぎて吉本社員から総スカン!?
2026年5月に開催された結成16年以上の漫才賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』で、見事に第4代王者へと輝いたお笑いコンビのトット。桑原雅人と多田智佑の2人は、かつて吉本総合芸能学院大阪校の29期生として出会い、2009年にコンビを結成した。
関西の劇場で長年にわたり正統派かつテンポの良い漫才を磨き上げ、『NHK上方漫才コンテスト』優勝など数々の賞レースで実績を重ねてきた。
そして2020年の東京進出を経て挑戦した今回の『THE SECOND』で念願の頂点に立ち、一躍全国区のブレイクを果たした。
『THE SECOND』優勝によって環境が激変したトットの2人が、7月25日放送のフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』にゲスト出演。
桑原雅人は、王座獲得後のメディア露出激増に触れつつ「テレビはなんかめっちゃ変な世界やなと思います。何でまず弁当があるんやろう?っていう。普通、仕事場に行って弁当があるって、おかしくないですか?」と独特の視点から業界のカルチャーショックを告白した。
これに対して司会の明石家さんまは「サラリーマンとか他の職業なら、そうか・・・弁当を持って行くとか、コンビニに買いに行くとか」と納得し、陣内智則も「確かにそう思ったらありがたいな」と共感を示した。
さらに「それを教えてくれないんですよ。弁当があるってことを。『収録でお腹が空いたらあかん』と思って、食べて行ったら、弁当があるんで。『言うて!』ってなって」と、現場での困惑を身振り手振りで熱弁した。
ここで同じく『THE SECOND』で活躍しトットと親交の深いタモンズの安部浩章が、ツアー先での裏話を披露した。「トットの桑さんは僕ら仲良くさせていただいてるんですけど。ツアーっていうのがあるんですね。『THE SECOND』が終わった後に各地で2公演ぐらい、漫才するツアーがあるんですけど。そこは、昼と夜に弁当が2回出るんですよ。それ桑さん知らんくて。社員さんも言わないんですよ」と切り出した。
「お昼にシュウマイ弁当が出て、夜は天丼が出ると。でも桑さんはそれを知らんかったから。『夜に天丼があるなら、俺は昼のシュウマイ弁当食わんかった!』と。『ちゃんと言うてもらわんと困る!』って言って、吉本の社員とすごいケンカされて」と暴露し、スタジオの明石家さんまを大爆笑させた。
桑原雅人自身も「天丼を食べて来る人、いますからね! 弁当で天丼が出るのに、知らんとお昼に天丼、天丼かぶるから『それは言うといてくれ!』って」と弁明したが、タモンズの大波康平から「さんまさん、桑原がこの感じやから、今吉本の全社員から煙たがられています」と追撃される事態に発展した。
これには明石家さんまも「あんな面倒くさい奴が優勝しよった思うて?」と満面の笑みで答え、王者の細かすぎるこだわりが爆笑を生む一幕となった。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011