有吉弘行、「有吉の壁」打ち切り決定に本音漏らす! レギュラー芸人達に感謝!
お笑いタレントの有吉弘行が、7月19日に放送された自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』において、レギュラー放送の終了が決まった日本テレビ系『有吉の壁』に対する思いを明かした。同月15日、放送開始から11年を迎えた『有吉の壁』が9月をもってレギュラー放送を終了し、再び単発の特別番組へと移行することが発表されていた。
これを受けてラジオ内で有吉弘行は、「壁が終わるんです。『有吉の壁』が9月いっぱいで。11年やってますよ。またさらに特番に戻るという感じになりますけど。随分やりましたね」と長年の歩みをしみじみと振り返った。
アシスタントとして出演していたお笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太と、お笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基に対しては、「当然、お2組も出たことはありますけども、あんまりハマらなかったお2人ですね」と冗談交じりに話しかけ、「なかなかハマるハマらないというのがある特殊な番組でした。たくさんの芸人さんも出てくれて」と、独特の番組スタイルと出演してくれた芸人たちへ感謝を示した。
また初期から出演していたお笑いコンビのチョコレートプラネットやシソンヌ、お笑いトリオのパンサー、ピン芸人のとにかく明るい安村についても、「もうしっかり売れっ子になってしまいました」と感慨深そうに言及。
早朝集合が多い過酷な現場であったことを明かしつつ、「やめていいんだぞって何回も言ったけど、やりますやりますって眠そうにしながら最後まで付き合ってくれて。すっかり売れっ子になった連中もずっとレギュラーで出てくれてありがたかった。まあ十分でしょう。また特番でやるっていうんだから。特番ぐらいがいいかもね」と率直な胸中を打ち明けた。
さらに番組の反響や視聴者層に関しても触れ、「惜しまれつつ終われるから非常にいいタイミングだったかなとは思ってる。若い人はすごくたくさん見てたんですよ」と手応えを語りつつも、「ただ50代とか60代?ほぼゼロ」と小声で言及。
「子どもとか若い人とか、子どもがいるからお母さんが見るとか、そういうのは非常に良かったんですけどね。50代、60代は見ないんだよ。50代、60代の人が見ないと視聴率が上がっていかないのよ、人数が違うからね」と漏らし、幅広い年齢層に届かせる難しさと現実的な背景について語っていた。
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