寺門ジモン、健康を意識するあまり逆効果で病気になってしまった出来事とは?
寺門ジモンは、お笑いトリオであるダチョウ倶楽部のメンバーとして長年活躍する一方、芸能界屈指のグルメ通であり、とりわけ肉料理に対する異常なまでの情熱と知識を持つことで知られる。自ら『寺門ジモンの肉専門チャンネル』といった冠番組を手がけたり、肉に特化したイベントをプロデュースしたりするなど、そのマニアぶりは一線を画している。そんな寺門ジモンが、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建によるYouTube『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』にゲスト出演し、健康を意識するあまり巻き起こした破天荒なエピソードを明かした。
動画内で渡部建から「野菜を取り過ぎた伝説がありますね」と話題を振られた寺門ジモンは、「青汁だよ」と応じ、過去に起きた体の異変について振り返った。
健康のために青汁を摂取していたものの、ある時期に突然体調を崩したという寺門ジモン。「おかしいな、なんだろ?」と首をかしげながら病院を訪れ、血液検査を受けたところ、医師から「あなた、何か特別なものを取っていませんか?」と問いただされた。
寺門ジモンが「青汁を1日60何本飲んでます」と告白すると、医師は即座に「それだ!」と反応。粉末スティック状の青汁は野菜の成分が高度に濃縮されているため、60本以上の摂取は1日でトラック3台分もの緑黄色野菜を食べている計算になり、その過剰摂取が原因で胆石が形成されてしまったと告げられた。「本当の話です」と語る寺門ジモンの極端すぎるエピソードに、渡部建も爆笑を禁じ得ない様子であった。
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