大物芸人のギャラランキング! タモリ、さんま、たけし、鶴瓶・・・最も高いのは誰?
還暦を過ぎてもなおバラエティー界の第一線で活躍し続ける大物お笑い芸人たち。今年めでたく60歳の誕生日を迎えた明石家さんま、30年以上にわたり続いた『笑っていいとも!』の司会者タモリ、上方落語協会副会長に就任している笑福亭鶴瓶、"世界のキタノ"ことビートたけし、そしてザ・ドリフターズのメンバーであり生粋のコント職人・志村けん。『日刊ゲンダイ』ではこの5人を"芸人ビッグ5"と称し、生々しいギャラランキングを掲載した。すると、局によって順位はだいぶ異なり、金額も大きく変動するようだ。

NHKは、民法ではなく公共放送協会ということもあり、タレントのギャラは民法各局より低く設定されている。同誌によれば、最高額はタモリの1本100万円。『ブラタモリ』が好評を博しており、マニアックな知識が豊富なタモリにしか出来ない番組だと高く評価。笑福亭鶴瓶も『鶴瓶の家族に乾杯』を20年以上続けている。47都道府県全てを訪れ、東日本大震災発生後は毎年3月上旬に被災地を訪問するなど、一般視聴者との触れ合いを重きを置き、こちらも好評だ。そのおかげもあって、1本80万円とやはり高額。

一方で日本テレビになると、『踊る!さんま御殿』司会の明石家さんま、『世界まる見え!テレビ特捜部』のビートたけし、といった冠番組を持っている大物芸人ギャラが高い。両者とも推定1本180万円。笑福亭鶴瓶も『ザ・世界仰天ニュース』の司会者だが、1本150万円と二人には及ばない。

最もギャラの提示額が良いのはフジテレビ。『笑っていいとも!』終了後深夜枠で『ヨルタモリ』をスタートささせたタモリには1本200万円、『ホンマでっか!?TV』や『27時間テレビ』で局に大きく貢献する明石家さんまには1本250万円、彼と同じく『オレたちひょうきん族』に出演しお笑いブームを築き上げたビートたけしにも同額を支払っているという。志村けんは『バカ殿様』や『だいじょぶだぁ』シリーズが長年放送されており、彼も200万円とフジテレビからは高額を手にしている。

局としては、長年冠番組が高視聴率を維持出来ているタレントには高額なギャラを支払うべきだという慣習がある。現在"中堅芸人"と称される40歳前後の者達は、あと10年今の冠番組を続けられたら、大物クラスに突入するのではないか。
◆関連ニュース
タモリの素晴らしい名言ランキング! 人生の価値観を変える言葉が続々!
木村拓哉がタモリのアノ発言を全否定! 「なんでそう考えるんだろう・・・」
「Mステ」歴約30年のタモリが絶賛した歌詞って誰の曲?
不仲だったタモリと小田和正が和解! 「会えて良かった」とガッチリ握手!
タモリが「不愉快だ!」と怒りを露わにした料理研究家って誰!?
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ| テレビ| イケメン| ドラマ| 海外・ハリウッド| 着メロ

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau