バッテリー
[第6話]
05/15放送

「強豪校と試合して勝ったら部活を認めてほしい!」部員たちの想いを一身に、巧(中山優馬)と豪(高田翔)は高校野球の強豪校・横手二中の主砲・門脇と勝負することになった。

勝負の結果は巧の負け。巧のボールは門脇に打たれてしまう。しかし、巧の才能を認めた門脇は、横手二中対新田東中の試合ができるよう努力すると約束する。

そんななか、豪は驚いていた。自分が捕球できないほど、巧の球力が増していたのだ。自分が捕れないから巧が手加減した――豪はショックを受ける。豪は巧に、「今度は本気で投げないと許さない!」そう言うと巧を殴りつけた。

いよいよ横手二中対新田東中の試合が行われることになった。野球部の部活再開と試合への参加を実現するため、そして、前回のリベンジのため、巧は門脇と対決する。巧は門脇を三振させ、新田東中のメンバーは大喜びする。ところがその後、副将の瑞垣に打たれると、調子を崩す。豪が巧の全力投球の球をすべて受けきれないのだ。そこで、巧は力を加減して投げてしまう…。

06/12 第10話


06/05 第9話


05/29 第8話


05/22 第7話


05/15 第6話


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04/24 第3話


04/10 第2話


04/03 第1話

キャスト
原田巧 / 中山優馬(なかやまゆうま)
中学1年生。ポジションはピッチャー。
【Profile】
年齢:13歳
出身:東京
職業:新田東中学校1年2組
趣味:野球
ポジション:ピッチャー
家族構成:父、母、弟、祖父
血液型:不明
身長:167cm(中学1年生時点)
体重:不明
★中学生とは思えない速球を投げる天才少年。長所も短所も意思が強いこと。ちょっとやそっとのことでは決して折れないが、納得のいかないことには、たとえ大人の意見でも命令でも従わない。初めて自分の速球を補給できるキャッチャー・豪(高田翔)とめぐり合い「野球をがんばろう!」と意気込むが、意思の強さが裏目にでてしまう。

永倉豪 / 高田翔(たかだしょう)
巧と同じ中学1年生。
ポジションはキャッチャーで、巧が新田市に引っ越してきたのをきっかけに巧とバッテリーを組むことに…。
巧に出会ったことを運命のように感じているが、巧の才能についていけず、時々不安になる。
頭がよくてまじめなだけに、「なんとか巧の能力に追い付こう!」と努力するのだが、それが原因で、本来の野球の魅力を忘れかけてしまい、野球そのものを楽しむ事ができなくなってしまった…。
性格が温厚なだけに、誰かに相談することもできず…。
原田青波 / 森本慎太郎(もりもとしんたろう)
巧の3つ下の弟で小学校4年生。
病弱で、激しい運動をするとすぐに体調を崩してしまう。しかしそのことに周りから同情されるのが嫌いである。
野球をしている兄に幼い頃から憧れを抱き、新田市に引っ越した際自身も野球を始めた。
祖父の洋三の見立てによると、野球センスには光るものがあるらしい…。
繊細かつ優しい性格で、巧の感情の変化にも敏感。
その場の空気を和ませる癒し系のキャラクターでメンバーから慕われている。
原田真紀子 / 斉藤由貴(斉藤由貴)
巧(中山優馬)の母、38歳。高校球児を甲子園に導いたことのある父を持つが、父への反発から巧が野球をやることを快く思っていない。駆け落ち同様に広(堀部圭亮)と家を出てしまうほど勝気で熱い性格。
原田広 / 堀部圭亮(ほりべけいすけ)
巧(中山優馬)の父、40歳。電機メーカーで働く、ごく普通のサラリーマン。巧の父親だが、運動は大の苦手。どちらかといえば、勝気な妻・真紀子(斉藤由貴)の尻に敷かれている感じ…。
戸村真 / 千原ジュニア(ちはらじゅにあ)
巧(中山優馬)と豪(高田翔)が通う、新田東中学校の野球部監督。高校時代の恩師は、じつは巧の祖父・洋三(石橋蓮司)。管理指導により野球部を強くしてきたこともあり、巧と豪にも厳しく指導にあたる。
矢島繭 / 宮崎香蓮(みやざきかれん)
巧のクラスメート。意思が強く、自分の考えにまっすぐな巧に憧れている。
特技は尺八。
沢口文人 / 永嶋柊吾(ながしましゅうご)
野球部のチームメート。
豪の幼なじみ。農家の息子。
巧のクラスメートの矢島に憧れている。
東谷啓太 / 松川尚瑠輝(まるかわなるき)
野球部のチームメート。
小学校からの豪の友人であり野球のチームメート。
すし屋の息子。
海音寺一希 / 川村亮介(かわむらりょうすけ)
中学3年生。野球部のキャプテン。
根っからの野球大好き少年。
後輩の面倒見がいい。

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