ライアーゲーム シーズン2
[第7話]
12/22放送

セミファイナル前半戦・「天使と悪魔ゲーム」では、直(戸田恵梨香)が苦戦していた。最初から天使でスタートし、優勢にゲームを進めていた葛城(菊地凛子)だったが、仲間を6人に増やしたものの、「悪魔」が誰なのかわからないことから、あまり接触をしないでいた。

既に4本の十字架が揃って戦線離脱している川井(姜暢雄)やモモコ(片桐はいり)に、「川井と接触してください」とお願いするが、リスクを避けたい2人は相手にしない。そんな直の行動を葛城は「偽善」だと切り捨てた。

第2ピリオドが終わった。結果は――天使11人:悪魔1人。その結果を見た葛城は、新たに仲間に加わった人が仮に悪魔だったとしても勝てると言い、仲間たちに作戦を説明する。それは、なんと「直だけを脱落させる」というものだった。

一方、秋山も必勝法を思いつく。秋山は直に、再度、川井とモモコにお願いしてくるように言った。もちろん、2人の返事は変わらない。それでも、一生懸命お願いする直…。

前半戦の最終ゲーム・第3ピリオドがスタートした。葛城たちは、計画通りに1回接触をしてから審判の部屋へと向かうが、なんと審判の部屋を秋山グループがずっと使っていて、自分の状況が確認できないでいた。はじめは直と川井がまだ十字架が4本揃っていないから、すぐに出てくると思っていたが…部屋に入っていたのは秋山・福永・川井・モモコの4名だったのだ。

すると葛城は、「最初に部屋から出た人には賞金を出す」と言い出した。それを聞いて、福永・・、川井・モモコが出てしまう。入れ替わりに葛城・マリエ・安川が部屋に入る。安川が部屋から出たところで、秋山が質問すると、秋山は自分が悪魔だということを喋ってしまう。それを聞いた池沢・ヒロカ・土田は、サッと直・川井と接触して十字架4本を獲得。さらに金銭取引を約束していた葛城・マリエ・安川も十字架4本獲得し、後半戦へと望む。

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キャスト
神崎直 / 戸田恵梨香(とだえりか)
正直(バカがつくほど)で人を信じやすくお人よしな大学生。
かなり気が弱く泣き虫だが、覚悟を決めると意外な行動力を発揮する。
母は直が幼いころに他界し、父は末期がん。
ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようとしているが、なかなか抜けられない。
直独自のライアーゲーム必勝法は「全員が正直になれば全員が勝つことができる」。
秋山深一 / 松田翔太(まつだしょうた)
かつて自分の母を自殺へと追いやった巨大マルチを復讐のために破たんさせた元天才詐欺師。
詐欺師になる前は名門大学の普通の大学院生だった。
正直者だった母と重なるのか、直をほうっておくことができない。

冷静な判断力と大胆な策で、ライアーゲームの勝利はもちろん、LGT事務局の裏に隠された真実をも暴き出そうとする。

福永ユウジ / 鈴木浩介(すずきこうすけ)
ネイリスト。
直のことを馬鹿にしている。
人を騙すことに罪を感じていない。
シーズン2では同じチームとなる。
欲が深くお金に目がないため手段を選ばない。
谷村光男 / 渡辺いっけい(わたなべいっけい)
ライアーゲーム事務局員だが、警官。
直に「他のプレイヤーを救って欲しい」と訴えゲームへの参加を促す。
エリー / 吉瀬美智子(きちせみちこ)
ライアーゲーム事務局員。
秋山に「2年前に会ったのはゲームの主催者ではない」と言い再びゲームへの参加を促す。
葛城リョウ / 菊地凛子(きくちりんこ)
天才詐欺師、秋山の元同級生。
帝都大学心理学科の史上最年少教授である。
かつて秋山を破ったことのある唯一の存在らしい。

西田勇一 / 荒川良々(あらかわよしよし)

菊地翔 / 眞島秀和(ましまひでかず)

小坂妙子 / 広田レオナ(ひろたれおな)


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