最後から二番目の恋
[第8話]
03/01放送

真面目にお付き合いを始めた千明(小泉今日子)と真平(坂口憲二)は、初デートを楽しんだ。

その頃、和平(中井貴一)も知美(佐津川愛美)とデートしていた。ところが先々で“父娘”と間違われる2人。知美は気にして、店員さんに「彼氏さん」と呼んでくれるように頼む。しかしそれを察した和平は「父親に間違われたくらいでへこんだりしないよ」と笑う。

知美は、携帯で撮った2ショット写真を、母・秀子(美保純)に写メで送った。母娘は昔から「何でも話そうと約束した」そうなのだ。

万理子(内田有紀)は千明の夢を見て動揺していた。それも千明とキスをしていた夢なのだ。“千明を好きになってしまったのでは”と考える万里子…。

和平は、知美や田所(松尾諭)と一緒に、外国人観光客向けの案内用看板を設置していた。するとそこで散歩中の一条(織本順吉)とバッタリ遭い、一条にキャバクラに行った話しをバラされてしまう。和平がキャバクラに行った事を知った知美は怒って、早速、秀子にメールで伝える。

作業中、3人は昼食をしながら打ち合わせをしようとファミレスに入る。するとそこにファミレスの制服を着た典子(飯島直子)が…。さらに男の子とデート中のえりな(白本彩奈)もいた。

和平が帰宅すると、玄関前でえりなが男の子とキスしているところを目撃してしまう。父親として複雑な和平…。

和平が真平と一緒に夕食をとっていると、そこに知美と秀子がやってくる。さらに千明と典子もやってきて、一気に賑やかになった。

相変わらず一緒になると言い争いになる千明と和平。そんな2人の姿に知美と秀子は嫉妬する。

03/22 第11話


03/15 第10話


03/08 第8話


03/01 第8話


02/23 第7話


02/16 第6話


02/09 第5話


02/02 第4話


01/26 第3話


01/19 第2話


01/12 第1話

キャスト
吉野千明 / 小泉今日子(こいずみきょうこ)
45歳独身。テレビ局のドラマプロデューサー。
健康や老後のことに不安を感じ、仕事に一筋なもののイライラしっぱなし。
老後は友達と古民家を借りて住むのもよいかと、軽い気持ちで鎌倉を下見に。
長倉和平 / 中井貴一(なかいきいち)
50歳独身。4人兄弟の長男で、鎌倉市役所の観光推進課勤務。
両親が早くに亡くなり、兄弟の親代わりとなっている。
妻と死別した寂しい子持ち。
この先、誰かと恋をするなんて面倒くさいと思っている。
長倉真平 / 坂口憲二(さかぐちけんじ)
35歳独身。自由奔放でイケメンだが、どこか幸薄い雰囲気をまとっている。
現在は自宅を改装したカフェの店長。
「自分が笑いかけることで誰かの心が和らぐなら、なんだってしよう」と思っている。
水谷典子 / 飯島直子(いいじまなおこ)
45歳主婦で、長倉家の口うるさい長女。一児の母親。
高校を卒業してすぐに、自分を受け持っていた体育教師と結婚した。
息子や夫が自分を家政婦にしか見ていないのを不満に思い、近所の実家に入り浸る。
長倉万里子 / 内田有紀(うちだゆき)
35歳の独身で、真平の双子の姉。
繊細な心の持ち主で、人の何気ない一言に傷つく。
転職を繰り返して、今はフリーター。
栗山ハルカ / 益若つばさ(ますわかつばさ)
人気の若手美人脚本家。千明と組むこととなった。
実は結婚しており、子どももいる。
空気を読まず思ったことは笑顔でハッキリ言う性格。
大橋知美 / 佐津川愛美(さつかわあいみ)
鎌倉市役所観光推進課に勤める、和平の部下。
アニメ声だがしっかりした性格。
和平を一方的に慕い、母親と共に和平を巡って争っている。

最後から二番目の恋特集ページ
ドラマコーナー
ドラマ一覧

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau