西武・雄星にダメ出し!!投球準備の長さ指摘され、改善
西武のドラフト1位、雄星投手がキャンプの2日も、初日に続いてブルペン入りし、捕手を座らせて78球を投げ込んだ。

雄星の投球に、コーチ陣は絶賛の声を上げていたが、この日は違った。潮崎哲也投手コーチが、雄星の投球開始までの準備の長さを指摘した。

潮崎コーチが気にしたのは、捕手を座らせて本格的な投球練習に入るまでの準備の長さ。雄星はブルペン入りすると、まず肩慣らしのキャッチボールを始め、その後、通常の距離で力を入れた立ち投げを行い、50球を経てようやく捕手を座らせて投球する。肩を作るのに時間がかかるという雄星。だが、その準備に要する球数はかなり多い。

それだけの準備を経ても最初のうちは球が走らないと潮崎コーチは指摘。「投げろ」といわれたら、すぐに投げられる状態ではなければプロではない。潮崎コーチはブルペン後に雄星と面談を行い、今後はブルペン入り直前に40メートルの距離で強めのキャッチボールを行うことが決定。

プロ流の準備に慣れて、雄星はその才能を開花させることができるのか?
(2010年2月3日)
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