「JIN-仁-」最終回は視聴率25.3%!! キムタクを抜き民放連ドラで今年最高!!

20日にTBS系で放送された、大沢たかお(41)主演の連続ドラマ「JIN-仁-」の最終回の視聴率が関東地区で25.3%、関西地区で18.3%だったことが21日、ビデオリサーチの調査で分かった。

今年放送された民放ドラマの中で、これまでの最高視聴率は、SMAPの木村拓哉(37)が主演した「MR.BRAIN」(TBS系)の初回24.8%だったが、「JIN―仁―」は0.5ポイント上回った。

全話を通じての平均視聴率は19.02%で、全11話のうち5回も20%を超え、TBSによると、今年の民放ドラマでは最高の視聴率になった。

瞬間最高視聴率を記録したのは、野風(中谷美紀)の手術を終えた仁が、地中に埋めていた恋人・未来(中谷美紀=2役)との写真を取り出すシーンで、こちらも同時間帯ダントツの29.8%を記録した。

同ドラマは、大学病院の脳外科医だった南方仁が、幕末の江戸にタイムスリップし、満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬や勝海舟ら実在の志士たちと知り合い、歴史の渦の中に巻き込まれていく物語。

原作は、「スーパージャンプ」に連載中の村上もとか氏の同名のコミック。

ドラマの話題とともにコミックの部数も大幅アップ。今や計16巻で377万3千部に。

このうちドラマ化決定後は半年の増刷分だけで209万1千部に達している。待望の最新刊は年明け1月4日に発売される予定だ。

最終回のラストシーンでは、仁が再び転落しそうになったところで終わった。再びのタイムスリップを予感させていることで、「えっ」と思った視聴者も多かったようだ。

実際、同局には映画化や続編放送への問い合わせが殺到したという。

ネットでも「ラストを曖昧にして続編をにおわせるなんて汚い」と怒る人がいる一方で、映画化をにらんである程度"謎を残した最終回"になると予想していた人からは、「あからさまに『映画に続く』とかじゃなくて、まあ良かった」との声もあり評価は分かれている。

映画と連動の最終回というと、今夏に放送終了したテレビ朝日系「仮面ライダーディケイド」が記憶に新しいが、この分ならそこまでの騒ぎに発展しないだろう。

これもドラマとしての仁のクオリティの高さ、映画化を含めた続編への期待の表れといえるかもしれない。(松野)


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