(01/17)
昨年11月に離婚した、「鬼嫁」タレントの高岡由美子(たかおかゆみこ=34)と元サッカー日本代表・本田泰人(ほんだやすと=40)。
当時もその泥沼ぶりが話題となったが、火種はまだくすぶっているよう。
なんと、高岡が本田の会社の金を使い込んでいた疑惑が浮上したというのだ。
「高岡さんは、12月6日放送の読売テレビ「愛の修羅バラ!」で、涙を見せながら「生活費も子供の養育費も、全部自分が払っていた」などと話していますが、まるで事実と違っている」
「そもそも、離婚に関しては互いに口外しない約束だったので、すぐに先方に話が違うと抗議しました」(本田の担当マネージャー)
これも確かに問題ではあるのだが、それ以上に本田サイドが問題視しているのが、本田の会社の「使途不明金」。
本田は、ジュニア向けサッカー教室を運営する「本田泰人フットボールアカデミー」と、ギャラなどの管理会社「HY・6」の2つの会社を経営している。
「その2社の預金通帳やキャッシュカードを高岡さんが所持し、11月5日の離婚届提出時もHY・6の通帳しか返してくれなかった。弁護士を通じてようやく12月初めにすべて戻ってきたが、税理士の検査で、合計100万円以上の使途不明金があることが明らかになりました」
「高岡さんは「ジャンクSPORTS」などの番組出演のたびに衣装を揃えていましたから、その購入費や生活費の補填に当てていたのでは、と考えています。夫婦とはいえ、本田の会社の金を勝手に使うことは許されません」
これに対し、高岡サイドは書面で反論。
「使途不明金は一切ありません。すべて使途は明らかにできます。ただ、双方の弁護士間で確認をすることになっていますので、これ以上申し上げることはありません」
通帳やカードを返さなかったという主張についても、
「代理人弁護士から返還してほしいとの請求がありましたので、返還したに過ぎません。あたかも、以前から返還請求を受けていたかのような表現は間違いです」
「これまで本田氏からの情報のみに基づく報道をされて、名誉を毀損されたのは当方です。この番組(「愛の修羅バラ!」)では、質問に対して真実を述べただけ」
高岡は、本当に使途不明金をすべて明らかにできるのだろうか。
サッカー教室は、月謝とスポンサー料を合わせて毎月50万円の収入がある。
コート料金など諸経費を差引いても、20万円の粗利が出ているという。
ところが、通帳とカードが戻ってきた時点の口座残高は数万円しかない。
それを考えると、必要経費分も使い込んでいると思われても仕方がない。
所属事務所によると、高岡が11月5日の離婚届提出時に返還したHY・6の口座残高も、数百円だったという。
双方の主張もあり、使途不明金の実態は明らかにはなっていないが、もし本当に高岡が使い込んでいたとしたら「鬼嫁」どころの騒ぎではすまなくなりそうだ。(古田鉄寿)
当時もその泥沼ぶりが話題となったが、火種はまだくすぶっているよう。
なんと、高岡が本田の会社の金を使い込んでいた疑惑が浮上したというのだ。
「高岡さんは、12月6日放送の読売テレビ「愛の修羅バラ!」で、涙を見せながら「生活費も子供の養育費も、全部自分が払っていた」などと話していますが、まるで事実と違っている」
「そもそも、離婚に関しては互いに口外しない約束だったので、すぐに先方に話が違うと抗議しました」(本田の担当マネージャー)
これも確かに問題ではあるのだが、それ以上に本田サイドが問題視しているのが、本田の会社の「使途不明金」。
本田は、ジュニア向けサッカー教室を運営する「本田泰人フットボールアカデミー」と、ギャラなどの管理会社「HY・6」の2つの会社を経営している。
「その2社の預金通帳やキャッシュカードを高岡さんが所持し、11月5日の離婚届提出時もHY・6の通帳しか返してくれなかった。弁護士を通じてようやく12月初めにすべて戻ってきたが、税理士の検査で、合計100万円以上の使途不明金があることが明らかになりました」
「高岡さんは「ジャンクSPORTS」などの番組出演のたびに衣装を揃えていましたから、その購入費や生活費の補填に当てていたのでは、と考えています。夫婦とはいえ、本田の会社の金を勝手に使うことは許されません」
これに対し、高岡サイドは書面で反論。
「使途不明金は一切ありません。すべて使途は明らかにできます。ただ、双方の弁護士間で確認をすることになっていますので、これ以上申し上げることはありません」
通帳やカードを返さなかったという主張についても、
「代理人弁護士から返還してほしいとの請求がありましたので、返還したに過ぎません。あたかも、以前から返還請求を受けていたかのような表現は間違いです」
「これまで本田氏からの情報のみに基づく報道をされて、名誉を毀損されたのは当方です。この番組(「愛の修羅バラ!」)では、質問に対して真実を述べただけ」
高岡は、本当に使途不明金をすべて明らかにできるのだろうか。
サッカー教室は、月謝とスポンサー料を合わせて毎月50万円の収入がある。
コート料金など諸経費を差引いても、20万円の粗利が出ているという。
ところが、通帳とカードが戻ってきた時点の口座残高は数万円しかない。
それを考えると、必要経費分も使い込んでいると思われても仕方がない。
所属事務所によると、高岡が11月5日の離婚届提出時に返還したHY・6の口座残高も、数百円だったという。
双方の主張もあり、使途不明金の実態は明らかにはなっていないが、もし本当に高岡が使い込んでいたとしたら「鬼嫁」どころの騒ぎではすまなくなりそうだ。(古田鉄寿)
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