(02/16)
合成麻薬「ケタミン」を使用したとして麻薬取締法違反罪に問われ、横浜地裁で、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決を受けた歌手の詩音=本名・朴有香=被告(26)。
公判では反省の弁を述べ「立ち直って絶対に芸能界に戻る」と決意を語ったが、ケタミンの入手先については最後まで証言を拒んだ。
検察側は、「(詩音被告は)昨年4月頃から仕事量が急激に増え、ストレスを感じるようになった」と述べ、「昨年7〜8月には3日に1回の頻度で使用し、ストレスを発散させていた」と、常習性を指摘した。
また、ケタミンの入手先の供述を拒んでいる点を挙げ、「再び密売人と接触し、違法薬物を入手する可能性が高い」とした。
これに対し弁護側は、詩音被告が「入手先は(後で何をされるか分からず)怖くて言えない」としているとして、「携帯電話の番号や住所を変えており、再犯の可能性が高いとは言えない」と反論。
被告人質問で、詩音被告は「のどの調子が悪くてうまく歌えなくなった。不安があった」とケタミンを使用した理由を述べ、また、昨年10月にアルバムを発売した直後に自殺を図ったことも明かし、「(CDの売り上げランキングで)これまでで(自身)最高ランクをとってうれしかったが、のどの調子が悪くて、もしかしたらこれが最後のアルバムになってしまうと思った」と涙ながらに語った。
閉廷後、詩音被告は報道陣に対し「待っててくれるみんなの前でまた歌えるように、頑張りたい」と語り、深々とお辞儀した。弁護人によると、今後は治療に専念するという。(松野)
公判では反省の弁を述べ「立ち直って絶対に芸能界に戻る」と決意を語ったが、ケタミンの入手先については最後まで証言を拒んだ。
検察側は、「(詩音被告は)昨年4月頃から仕事量が急激に増え、ストレスを感じるようになった」と述べ、「昨年7〜8月には3日に1回の頻度で使用し、ストレスを発散させていた」と、常習性を指摘した。
また、ケタミンの入手先の供述を拒んでいる点を挙げ、「再び密売人と接触し、違法薬物を入手する可能性が高い」とした。
これに対し弁護側は、詩音被告が「入手先は(後で何をされるか分からず)怖くて言えない」としているとして、「携帯電話の番号や住所を変えており、再犯の可能性が高いとは言えない」と反論。
被告人質問で、詩音被告は「のどの調子が悪くてうまく歌えなくなった。不安があった」とケタミンを使用した理由を述べ、また、昨年10月にアルバムを発売した直後に自殺を図ったことも明かし、「(CDの売り上げランキングで)これまでで(自身)最高ランクをとってうれしかったが、のどの調子が悪くて、もしかしたらこれが最後のアルバムになってしまうと思った」と涙ながらに語った。
閉廷後、詩音被告は報道陣に対し「待っててくれるみんなの前でまた歌えるように、頑張りたい」と語り、深々とお辞儀した。弁護人によると、今後は治療に専念するという。(松野)
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