(03/31)
中米プエルトリコ出身のラテンポップス界のスター、リッキー・マーティン(38)が29日、自身のウェブサイトで「幸運な同性愛者の男だと誇りを持って言える」と同性愛者であることを公表した。
リッキーを巡っては、男性とビーチではしゃぐ姿がパパラッチされたり、2年前に双子の赤ん坊が誕生したときも、独身&代理母出産だったため、長年ゲイ疑惑が囁かれていた。
今回の突然のカミングアウトは、現在リッキーが綴っている回顧録がきっかけになったようだ。
「最初の一文を書いたときから、この本によって自分は、長い間自分の中に抱え続けてきたものから解き放たれると確信した」と自分の性的指向を打ち明けようと決意。
また、もっと早くに打ち明けなかった理由については、告白すればキャリアがダメになると以前から忠告を受けてきたからと説明したうえで、「長い間、秘密にしておくことの重みに耐え切れなくなった」とも述べている。
カミングアウトにしたリッキーは「公表したことで力と勇気に満たされた。今日はわたしの日、今はわたしの瞬間だ」と晴れ晴れとした心境を綴っている。
リッキーのこの勇気ある告白を、わが国の芸能界の"ゲイ能人"はどう思ったのだろうか、さて…。(松野)
リッキーを巡っては、男性とビーチではしゃぐ姿がパパラッチされたり、2年前に双子の赤ん坊が誕生したときも、独身&代理母出産だったため、長年ゲイ疑惑が囁かれていた。
今回の突然のカミングアウトは、現在リッキーが綴っている回顧録がきっかけになったようだ。
「最初の一文を書いたときから、この本によって自分は、長い間自分の中に抱え続けてきたものから解き放たれると確信した」と自分の性的指向を打ち明けようと決意。
また、もっと早くに打ち明けなかった理由については、告白すればキャリアがダメになると以前から忠告を受けてきたからと説明したうえで、「長い間、秘密にしておくことの重みに耐え切れなくなった」とも述べている。
カミングアウトにしたリッキーは「公表したことで力と勇気に満たされた。今日はわたしの日、今はわたしの瞬間だ」と晴れ晴れとした心境を綴っている。
リッキーのこの勇気ある告白を、わが国の芸能界の"ゲイ能人"はどう思ったのだろうか、さて…。(松野)
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【人物】リッキー・マーティン
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