古谷一行肺がん手術成功し退院! 復帰舞台諦め治療に専念
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肺悪性腫瘍(肺がん)の治療に専念するため休養中の俳優・古谷一行(ふるやいっこう=68)が腫瘍切除の手術を受け、退院していたことが21日、分かった。

古谷はこの日、ファックスでコメントを発表し、容体について、
「皆様にはご心配をおかけし、大変申し訳ございません。
ごく初期で発見することができ、おかげさまで今は変わらず元気に過ごしております」
と説明。
術後の経過も良好で、今後は通院しながら自宅療養するという。

ただ、十分な時間を取って治療に専念するため、復帰作として予定していた来年3月9日開幕のミュージカル『9時から5時まで』は降板することに。
古谷は、
「休演することは大変心苦しい」
としながら、
「皆様のご期待に心置きなくお応えするためにも、十分な時間を取り、復帰に向けて万全を期したいと思います。
復帰を楽しみに、お待ち頂ければ、この上なく幸いに存じます」
と完全復活を約束している。
なお、代役は石井一孝(いしいかずたか=43)が務める。

退院にあたり所属事務所は、古谷の病状や復帰時期について、
「詳細はこちらも分からない状態。お応えできません」
とコメント。
しかしながら、古谷を義父に持つタレント・MEGUMI(30)は19日に出席したイベントで、
「もう大丈夫です。治療に専念している。普通に話もできますし、元気そうです」
と様子を語っていた。(伊原)


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