韓国人が「進撃の巨人」作者・諫山創ブログ荒らし!? 韓国では日本の自演と報道…

4月からアニメ放送が始まり大きな注目を集めている人気漫画『進撃の巨人』。
その作者・諫山創(いさやまはじめ=27)の公式ブログが、韓国語を交えた大量のコメントに荒らされる被害にあっていることがわかった。

6日午前7時頃、韓国人だと名乗る人物が、
「人気がある韓国の無料Siteには韓国語Subの 進撃の巨人 Episode9だけは 存在しません..
どなたか が韓国語Subの 進撃の巨人 Episode9を知りませんか..?」
と諌山のブログでコメントしたことが騒動の始まり。

作者公式サイトで違法閲覧の情報交換を試みようとした投稿だ。
この書き込みに、多くの日本人ファンから不快感を示すコメントが寄せられた。

同日午後になると、現地で情報が拡散したのかハングルの書き込みが急増。
翻訳機を通したと思われる怪しい日本語も投稿されている。
アニメと関係ない政治的批判が書き込まれ、韓国語と日本語が入り交じる大炎上状態に。
「日本の文化に興味を示すな」「日本は嫌いだ」「日本は韓国の属国」などと言葉の応酬が繰り広げられている。

『進撃の巨人』はアニメ化と同時に、韓国にも人気が波及。
ネットではパロディ動画が出回り、巨人に扮してギャグを芸人が披露するなど、現地で大きな話題を集めている。
そんな人気作品だけに韓国メディアも一連の騒動を取り上げた。

『国際新聞』は9日、"『進撃の巨人』作家ブログに韓国語悪口騒動"と題した記事を掲載。
作家ブログに、身元不明のネットユーザーらが韓国語で悪口を大量に書き込んでいると伝えている。
一方で、日本人が韓国人になりすまして投稿しているという見方もあると説明。
現地のネットユーザーはこの意見に賛同し、日本の自演とする見方が有力になっているようだ。

3000件を超えるコメントが投稿されたこの騒動も現在は収束。
諌山は13日にブログを更新し、
「一連のフェスティバルのピークは一日で32万アクセスでした」
と報告した。
さらに、
「ブログ始めた時はずっと観覧数は0で、巻末の目次コメントでブログやってますと宣伝してからも、一日20件ぐらいでしたのでその時を考えると、なんかビックになったぜ!って気がします」
と前向きなコメントをしている。

意図せず騒動に巻き込まれてしまった諌山。
疑惑の真偽を確かめることはできないが、ブログでこのようなことを望んでいない事は確かだろう。(古川)


関連ニュース
KARA・ハラ、「ガリレオ」に清楚風OL役で出演も韓国人の起用に批判殺到!
イタリアのPSYブーイングに韓国歌手激怒! 不買運動呼びかけ謝罪要求の声も!
キム・ヨナがクッキリ二重まぶたに!? 整形疑惑も韓国では「完璧すぎる」の声!?
生野通り魔事件」犯人の名前は!? 「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と供述
橋本愛と淫行疑惑の落合モトキ、ブログ炎上! 「ロリコン」「犯罪者」とボロカス!
注目ワード
【キーワード】
進撃の巨人 作者 諫山創 ブログ 炎上 日本 進撃 騒動 人気 現地 作家 巨人 韓国人 情報 本人
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース



サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau