(06/05)
NHK朝の連続テレビ小説『純と愛』で主演に起用され、バラエティー界でもフジテレビ系『ピカルの定理』レギュラーに抜擢されるなど、多方面で活躍していた女優・夏菜が、近頃めっきり露出を減らしてしまった。
スター街道を外れてしまった原因について、『アサ芸プラス』が報じた。
「近年、もっとも世間から酷評されたNHKの朝ドラ『純と愛』の出演が夏菜の人生を狂わせたと言われています。当時、現場で彼女は脚本家の遊川和彦から猛烈なしごきを受け、そのあまりの厳しさに撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれていた。それほど苦労して演じきったにも関わらず評価は散々。夏菜は心が病むと同時に"低視聴率女優"のイメージが付き、以後も連続ドラマの仕事は『ダブルス』(テレビ朝日系)に出演したくらいで、大きな仕事には結びついていません。」(業界関係者:アサ芸プラス)
2012年度下半期に放送された『純と愛』は、平均視聴率17.1%。皮肉なことに、2013年度上半期の『あまちゃん』以降、全作品が20%を超えており、『純と愛』の視聴率の低さが際立つ状況に。この為、夏菜が"数字を持っていない女優"のレッテルを貼られてしまった。
『ピカルの定理』も放送終了となり、2013年のテレビ朝日系『ダブルス〜二人の刑事』以来、連ドラの主要キャストに起用されていない。
バラエティーへの抵抗が無い分、そちらの仕事が増えれば良いが、旬が過ぎた夏菜を使いたいと思うプロデューサーは少ないだろう。脇役からコツコツと評価を上げていくしかないか。(船越)
スター街道を外れてしまった原因について、『アサ芸プラス』が報じた。
「近年、もっとも世間から酷評されたNHKの朝ドラ『純と愛』の出演が夏菜の人生を狂わせたと言われています。当時、現場で彼女は脚本家の遊川和彦から猛烈なしごきを受け、そのあまりの厳しさに撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれていた。それほど苦労して演じきったにも関わらず評価は散々。夏菜は心が病むと同時に"低視聴率女優"のイメージが付き、以後も連続ドラマの仕事は『ダブルス』(テレビ朝日系)に出演したくらいで、大きな仕事には結びついていません。」(業界関係者:アサ芸プラス)
2012年度下半期に放送された『純と愛』は、平均視聴率17.1%。皮肉なことに、2013年度上半期の『あまちゃん』以降、全作品が20%を超えており、『純と愛』の視聴率の低さが際立つ状況に。この為、夏菜が"数字を持っていない女優"のレッテルを貼られてしまった。
『ピカルの定理』も放送終了となり、2013年のテレビ朝日系『ダブルス〜二人の刑事』以来、連ドラの主要キャストに起用されていない。
バラエティーへの抵抗が無い分、そちらの仕事が増えれば良いが、旬が過ぎた夏菜を使いたいと思うプロデューサーは少ないだろう。脇役からコツコツと評価を上げていくしかないか。(船越)
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