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1月18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』の生謝罪放送で、木村拓哉を中心に今後の活動継続を宣言した国民的アイドルグループ・SMAP。解散という最悪の事態は一先ず免れたが、まだまだ彼らが安堵感に浸れるわけではない。一度事務所を離れるという言動を犯した"罪"は相当なものだ。詳しい事情について、ジャニーズグループのCD制作を行うジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長・小杉理宇造氏が『週刊文春』で激白した。
「一度独立を表明した(木村拓哉以外の)4人のメンバーが事務所に戻るには、当然条件があります。まずは国民的スターの自覚もなく、曖昧な言動でファンや関係者にご迷惑、ご心配をかけたことを謝罪すること。"内"に向けた謝罪も必要です。社長のジャニー(喜多川氏)をはじめ、事務所の社員にも許しを乞うこと。さらに今回は木村君が残るという形でメンバーが4対1に割れてしまった。寂しい思いをした木村君、大切な仲間である彼にも謝るべきだと申し入れました」(引用:週刊文春)
小杉理宇造は、ムードコーラスグループのブルー・シャルムとして歌手デビューを果たした後、BMG JAPANを経て、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長に就任。2003年からジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長に就任した。文字通り、業界の重鎮であり芸能界の酸いも甘いも知り尽くしている人物だ。
"生謝罪放送"は視聴者やネットユーザーから"公開処刑"等と揶揄されているが、それがまさに"内"へ向けた謝罪であろう。木村拓哉以外の4人は、幹部だけでなく事務所社員にもお詫びの言葉を述べ、もう一度自分達をサポートしてもらえるよう頭を下げなければならないだろう。
2016年はSMAPのメジャーデビュー25周年。しかしながら、この状態では祝福どころかツアーすら開催するのも難しい。これから丸一年、アニバーサリーイヤーは全方向への謝罪に尽力する年になりそうだ。(船越)
「一度独立を表明した(木村拓哉以外の)4人のメンバーが事務所に戻るには、当然条件があります。まずは国民的スターの自覚もなく、曖昧な言動でファンや関係者にご迷惑、ご心配をかけたことを謝罪すること。"内"に向けた謝罪も必要です。社長のジャニー(喜多川氏)をはじめ、事務所の社員にも許しを乞うこと。さらに今回は木村君が残るという形でメンバーが4対1に割れてしまった。寂しい思いをした木村君、大切な仲間である彼にも謝るべきだと申し入れました」(引用:週刊文春)
小杉理宇造は、ムードコーラスグループのブルー・シャルムとして歌手デビューを果たした後、BMG JAPANを経て、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長に就任。2003年からジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長に就任した。文字通り、業界の重鎮であり芸能界の酸いも甘いも知り尽くしている人物だ。
"生謝罪放送"は視聴者やネットユーザーから"公開処刑"等と揶揄されているが、それがまさに"内"へ向けた謝罪であろう。木村拓哉以外の4人は、幹部だけでなく事務所社員にもお詫びの言葉を述べ、もう一度自分達をサポートしてもらえるよう頭を下げなければならないだろう。
2016年はSMAPのメジャーデビュー25周年。しかしながら、この状態では祝福どころかツアーすら開催するのも難しい。これから丸一年、アニバーサリーイヤーは全方向への謝罪に尽力する年になりそうだ。(船越)
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