(01/02)
12月25日に放送されたフジテレビ系『どよめきマネー!!』で、芸能レポーターの井上公造が、今年活躍した芸能人の推定年収を暴露した。
名前が挙がったのは、ローラ、ピコ太郎、加藤綾子アナウンサー、坂上忍、米倉涼子。この中で、最も稼いでいるのはローラ。2016年は11本ものCMに出演し、契約料はおよそ1本あたり4,000万円。さらにバラエティー番組出演料等も含めると、その金額は4億8,000万円に達する。
所属事務所の取り分を考慮していない額とはいえ、一昔前までタメ口を使うおバカモデルに過ぎなかったローラが、世界を舞台に活躍する大物になると誰が予想出来ただろうか。
「PPAP」の曲が大ブレイクしたピコ太郎は、印税収入やYoutubeにアップした動画から得られる収益等を合計して、約2億1,000万円。まだブレイクから日が浅い為、むしろ金額的には少ないようにも思える。
お昼の討論番組、フジテレビ系『バイキング』司会者の坂上忍は、1本あたり80万円、同番組のギャラだけで2億円近くに到達。他のレギュラー番組のギャラと合わせて、合計約3億7,000万円。ただ彼の場合、個人事務所なので、事務所の取り分を引き算した金額では5人の中でトップになるという。
ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜4』が高い人気を誇る、女優・米倉涼子は2億8,000万円、今年フリーに転身した加藤綾子アナウンサーは1億8,000万円。早くも大台の1億円を突破した模様だ。
5人それぞれ違うジャンルで活躍したとはいえ、いずれも2016年を代表する顔。1年間でサラリーマンの生涯年収に達する者もいるのだから、まだまだ芸能界は夢のある世界である。(船越)
名前が挙がったのは、ローラ、ピコ太郎、加藤綾子アナウンサー、坂上忍、米倉涼子。この中で、最も稼いでいるのはローラ。2016年は11本ものCMに出演し、契約料はおよそ1本あたり4,000万円。さらにバラエティー番組出演料等も含めると、その金額は4億8,000万円に達する。
所属事務所の取り分を考慮していない額とはいえ、一昔前までタメ口を使うおバカモデルに過ぎなかったローラが、世界を舞台に活躍する大物になると誰が予想出来ただろうか。
「PPAP」の曲が大ブレイクしたピコ太郎は、印税収入やYoutubeにアップした動画から得られる収益等を合計して、約2億1,000万円。まだブレイクから日が浅い為、むしろ金額的には少ないようにも思える。
お昼の討論番組、フジテレビ系『バイキング』司会者の坂上忍は、1本あたり80万円、同番組のギャラだけで2億円近くに到達。他のレギュラー番組のギャラと合わせて、合計約3億7,000万円。ただ彼の場合、個人事務所なので、事務所の取り分を引き算した金額では5人の中でトップになるという。
ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜4』が高い人気を誇る、女優・米倉涼子は2億8,000万円、今年フリーに転身した加藤綾子アナウンサーは1億8,000万円。早くも大台の1億円を突破した模様だ。
5人それぞれ違うジャンルで活躍したとはいえ、いずれも2016年を代表する顔。1年間でサラリーマンの生涯年収に達する者もいるのだから、まだまだ芸能界は夢のある世界である。(船越)
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