(08/22)
モデルのローラが、20年に及ぶ不当な拘束を解除する意思を所属事務所側に通知し、"奴隷契約"を巡る争いは泥沼の様相を呈してきた。
ローラは、2007年から現事務所「LIBERA(リベラ)」に在籍しており、2010年、ちょうど彼女が芸能界でブレイクした頃に満10年の専属契約を結んだ。しかも、その契約は、事務所の了承が無ければ自動的に10年間更新される内容。つまり、ローラの意思に関係なく、最大20年間リベラに拘束されることになる。「事務所の一方的な意向で実質20年間不当に拘束するのは、公序良俗に反し無効」だとローラの代理人弁護士は主張している。
何故こんな事態になってしまったのか。実は、ローラがデビュー当時からお世話になってきたマネジャーや女性役員が続々と退社してしまい、信頼できる人物を失った。事務所社長は彼らと意を反する人物で、稼ぎ頭のローラを逃したくない。
「ボランティアのために使ってほしいと拠出した2,000万円の使途が不明になっているなど信頼回復は不可能な状態」と、ローラは完全に嫌気が差しており、いち早く袂を分かちたいのが本音。
リベラは、総売上の8割〜9割をローラが占めており、簡単には独立させたいないところ。ブレイクしたタイミングで不当な長期専属契約を結んだのも、良くも悪くも彼女の活躍に期待を寄せていたから。
現状のままでは、ローラは自分がやりたい仕事すら出来ず、不満が溜まる一方。法廷闘争は避けられない見通しだ。(船越)
ローラは、2007年から現事務所「LIBERA(リベラ)」に在籍しており、2010年、ちょうど彼女が芸能界でブレイクした頃に満10年の専属契約を結んだ。しかも、その契約は、事務所の了承が無ければ自動的に10年間更新される内容。つまり、ローラの意思に関係なく、最大20年間リベラに拘束されることになる。「事務所の一方的な意向で実質20年間不当に拘束するのは、公序良俗に反し無効」だとローラの代理人弁護士は主張している。
何故こんな事態になってしまったのか。実は、ローラがデビュー当時からお世話になってきたマネジャーや女性役員が続々と退社してしまい、信頼できる人物を失った。事務所社長は彼らと意を反する人物で、稼ぎ頭のローラを逃したくない。
「ボランティアのために使ってほしいと拠出した2,000万円の使途が不明になっているなど信頼回復は不可能な状態」と、ローラは完全に嫌気が差しており、いち早く袂を分かちたいのが本音。
リベラは、総売上の8割〜9割をローラが占めており、簡単には独立させたいないところ。ブレイクしたタイミングで不当な長期専属契約を結んだのも、良くも悪くも彼女の活躍に期待を寄せていたから。
現状のままでは、ローラは自分がやりたい仕事すら出来ず、不満が溜まる一方。法廷闘争は避けられない見通しだ。(船越)
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