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かつて、「生キャラメル」が全国的に大ヒットを飛ばした花畑牧場の経営者・田中義剛が、10月24日放送のTBS系『坂上&指原のつぶれそうでつぶれない店』に出演。同社の現状について明かした。
ちょうど10年程前の2007年には、都内の主要地区に直営店を続々とオープンし、生キャラメルだけで月120万個も売り上げた。各地で完売が相次ぎ、店舗には長蛇の列が出来るなどまさに社会現象に。
しかし、時の経過とともにブームは落ち着き、今や直営店は全て閉店。「生キャラメル」の名を聞く機会もすっかり激減した。
それでも、田中義剛いわく、会社の経営はむしろ上向きだという。その理由は、一般客向けから企業向けにシフトして商品を作っているから。
例えば、全国のローソンで販売されている「安納芋と黒ごまのタルト」は、花畑牧場が製造している。パッケージ裏には、確かに同社の名前が。しゃぶしゃぶ温野菜では、「花畑牧場ホエー豚 しゃぶしゃぶ食べ放題」コースが登場したり、鍋に入れるカチョカヴァロチーズも同社が手掛けている。
我々が知らないところで売上を伸ばしている花畑牧場。田中義剛は、「60代は10年かけてアジアを制覇したい」と壮大な野望を語った。
生キャラメルだけでなく、北海道の豊かな資源をフル活用してビジネスを拡大し続ける彼は、高笑いが止まらない様子だった。(柳井)
ちょうど10年程前の2007年には、都内の主要地区に直営店を続々とオープンし、生キャラメルだけで月120万個も売り上げた。各地で完売が相次ぎ、店舗には長蛇の列が出来るなどまさに社会現象に。
しかし、時の経過とともにブームは落ち着き、今や直営店は全て閉店。「生キャラメル」の名を聞く機会もすっかり激減した。
それでも、田中義剛いわく、会社の経営はむしろ上向きだという。その理由は、一般客向けから企業向けにシフトして商品を作っているから。
例えば、全国のローソンで販売されている「安納芋と黒ごまのタルト」は、花畑牧場が製造している。パッケージ裏には、確かに同社の名前が。しゃぶしゃぶ温野菜では、「花畑牧場ホエー豚 しゃぶしゃぶ食べ放題」コースが登場したり、鍋に入れるカチョカヴァロチーズも同社が手掛けている。
我々が知らないところで売上を伸ばしている花畑牧場。田中義剛は、「60代は10年かけてアジアを制覇したい」と壮大な野望を語った。
生キャラメルだけでなく、北海道の豊かな資源をフル活用してビジネスを拡大し続ける彼は、高笑いが止まらない様子だった。(柳井)
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