萩本欽一、80歳にしてネット界に進出! テレビからYoutuberに移行!
(06/29)

1970年代から80年代にかけて日本のバラエティー界を牽引し、『欽ドン』『欽ちゃんのどこまでやるの?』など冠番組の合計視聴率が100%を超えたことから、"視聴率100%男"と称された萩本欽一。
テレビ業界の絶頂期と共に輝いてきた彼が、なんと80歳を過ぎた今、Youtubeに進出したという。一体その真意は何なのか。『読売新聞オンライン』が報じた。

記事によると、日本テレビ系『全日本仮装大賞』を突然降板宣言した後、新型コロナウイルス感染拡大により自由に行動できず、やるところもなく家で大人しくする日々が続いた。
そんなある日、『電波少年』のプロデューサーとして知られる土屋敏男から、「クラブハウスをのぞいたら、また何か考えてやりたくなるんじゃない? 家で『声出して』って言われたら出すだけだから」と、音声版SNSのクラブハウスを試しにやってみるよう提案されたという。

何度かやるうちに、音声だけでは物足りなくなり、Youtubeに挑戦。「作り手がテレビと差があり過ぎる」と最初は不満ばかりだったが、次第に「間ってそんなに必要でもない」「時間をかけずにパッて動いちゃう。色んなことを毎週考えて毎週変えています」と、テレビとは別物だと割り切り、従来の価値観を変えながら動画を作っているという。

再生回数などの数字は見ず、あくまで自分がやりたいと思ったことにこだわる。動画の編集も土屋敏男らに任せている。「作った人の才能を疑うのは失礼だと思うから見ない」というポリシーは、テレビ時代から一貫している。
「趣味や得意なことで番組を作っている。言ってみれば芸と趣味の違い。笑わせる時代から楽しませる時代になった」と、成功を目指すというより、自分が楽しみながら観ている人も楽しんでもらえればいいと気楽に考えているようだ。

萩本欽一を慕う関根勤や小堺一機、勝俣州和も時折ゲスト出演している。80歳を過ぎても柔軟に現代社会に対応する彼は、やっぱり魅力的だ。(船越)


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