(02/12)
テレビ朝日系ドラマ『相棒』の視聴率が苦戦を強いられている。2023年10月から「相棒season22」がスタートしたものの、いつになく数字が伸び悩んでいるのだ。
初回の平均世帯視聴率が12.5%と、season21より5%近く低下して始まり、第2話以降も11〜12%前後の低調な状況が続く。
そして第8話で10.0%と、あと僅かで一桁台に陥落する寸前まで落ちるものの、そこから一応は踏みとどまっており、第14話まではなんとか2桁をキープ。しかしファン層の拡大に苦しんでいるのは過明らかだ。
『相棒』の視聴率が1桁になったのは約19年前。まだ初期シリーズで話題性もさほど無かった頃に2桁を割ったことがある。水谷豊演じる"杉下右京"の名が世間に広まってからは、固定ファンが多くついて、テレビ朝日を代表する人気コンテンツに躍進した。
水谷豊が70歳をすぎて高齢を迎えているため、『週刊新潮』ではシリーズ終了も近いと報じたことがある。まだ最終話がいつになるのか決定事項はなく、まだまだ彼もやる気に満ちているだろう。
それでも、数字が伴わないと年齢とあわせて、"打ち切り"が頭をよぎってくるのではないか。
まずはseason22が一度も1桁に落ちることなく終わるか否かが重要だ。(船越)
初回の平均世帯視聴率が12.5%と、season21より5%近く低下して始まり、第2話以降も11〜12%前後の低調な状況が続く。
そして第8話で10.0%と、あと僅かで一桁台に陥落する寸前まで落ちるものの、そこから一応は踏みとどまっており、第14話まではなんとか2桁をキープ。しかしファン層の拡大に苦しんでいるのは過明らかだ。
『相棒』の視聴率が1桁になったのは約19年前。まだ初期シリーズで話題性もさほど無かった頃に2桁を割ったことがある。水谷豊演じる"杉下右京"の名が世間に広まってからは、固定ファンが多くついて、テレビ朝日を代表する人気コンテンツに躍進した。
水谷豊が70歳をすぎて高齢を迎えているため、『週刊新潮』ではシリーズ終了も近いと報じたことがある。まだ最終話がいつになるのか決定事項はなく、まだまだ彼もやる気に満ちているだろう。
それでも、数字が伴わないと年齢とあわせて、"打ち切り"が頭をよぎってくるのではないか。
まずはseason22が一度も1桁に落ちることなく終わるか否かが重要だ。(船越)
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