(09/13)
『愛讐のロメラ』。
まさに、昼ドラのために存在するかのような、キョーレツなタイトルだ。
このタイトルを聞けば、もう、昼ドラの定番中の定番、あのドロッドロの愛憎模様を期待してしまうのでは?
そう、期待しちゃってOKなのです。
なんせ、東海テレビの公式HPのキャッチコピーが、「人を憎み恨むのは、そこに愛があるから…」なんだから。
うひゃー、見たい! ってことで、ここで少しばかりドラマの紹介を。
「ロメラ」とは、スペインで歌われる曲の一種で、「巡礼者」を意味するもの。
その言葉が指すように、ドラマのヒロイン・七瀬珠希が、自らの「愛」を全うするために、敢えて憎まれ、そして恨まれる生き方を選び、人生という巡礼を行なっていく。
どんな苦境の地であれ、そこから決して逃げようとしない珠希の生き様が、まさに自らの「愛」を貫く過酷な巡礼とシンクロするというわけだ。
時代は昭和59年。
父を事故で亡くし母も家出をしてしまった中、珠希は幼い弟・亮太を抱え日々の生活に苦しんでいた。
しかし、ある思いが珠希の魂を支え、奮い立たせていた。
「弟のことはなんとしても自分が守りたい」
貧しさや心細さに押し潰されそうになりながらも、珠希はひたすらそのことを考えていた。
そんなあるとき、珠希の耳に母の訃報が入る。
珠希が駆けつけた病院で目の当たりにしたのは、変わり果てた母の姿……。
そして、母が自殺したという驚愕の事実を知ることになる。
打ちひしがれる珠希に病院長の息子・加賀見恭介が声をかけ、再び生きる希望を持ち、そして心惹かれていく珠希。
ところが、実は自殺した珠希の母と、病院長である恭介の父・加賀見英夫は不倫関係にあったことを知る。
母は成就できない「愛」に疲れ果て、二人の子供を残して死を選択していたのだ。
母を死に追いやった英夫を憎み、その息子である恭介の優しさをも拒絶する珠希。
やがて残酷な運命のいたずらによって、珠希と恭介は憎しみ合い、そして恨み合うことになっていく……。
そんな二人の間に、再び「愛」が蘇る日は訪れるのだろうか?
人は「憎しみ」や「恨み」という心の闇を潜み抜け、再び「愛」に巡り合うことができるのだろうか……?
その答えにもがく様々なキャラクターを、個性的な俳優陣が演じきる。
主人公の七瀬珠希を演じるのは、いとうあいこ(27)。
病院長・英夫の息子で、珠希と恋に落ちるが、やがては激しく憎しみあう加賀見恭介に相葉健次(あいばけんじ=30)。
そのほか、渋江譲二(しぶえじょうじ=25)、龍弥(りゅうや=25)、北原佐和子(きたはらさわこ=44)、いしのようこ(40)、うじきつよし(50)、名高達男(なだかたつお=57)といった個性的な俳優たちが終結。
この秋からは、ハンカチ片手にこの愛憎劇に没頭してみては?
放映は9月29日13:30スタート。(古田鉄寿)
まさに、昼ドラのために存在するかのような、キョーレツなタイトルだ。
このタイトルを聞けば、もう、昼ドラの定番中の定番、あのドロッドロの愛憎模様を期待してしまうのでは?
そう、期待しちゃってOKなのです。
なんせ、東海テレビの公式HPのキャッチコピーが、「人を憎み恨むのは、そこに愛があるから…」なんだから。
うひゃー、見たい! ってことで、ここで少しばかりドラマの紹介を。
「ロメラ」とは、スペインで歌われる曲の一種で、「巡礼者」を意味するもの。
その言葉が指すように、ドラマのヒロイン・七瀬珠希が、自らの「愛」を全うするために、敢えて憎まれ、そして恨まれる生き方を選び、人生という巡礼を行なっていく。
どんな苦境の地であれ、そこから決して逃げようとしない珠希の生き様が、まさに自らの「愛」を貫く過酷な巡礼とシンクロするというわけだ。
時代は昭和59年。
父を事故で亡くし母も家出をしてしまった中、珠希は幼い弟・亮太を抱え日々の生活に苦しんでいた。
しかし、ある思いが珠希の魂を支え、奮い立たせていた。
「弟のことはなんとしても自分が守りたい」
貧しさや心細さに押し潰されそうになりながらも、珠希はひたすらそのことを考えていた。
そんなあるとき、珠希の耳に母の訃報が入る。
珠希が駆けつけた病院で目の当たりにしたのは、変わり果てた母の姿……。
そして、母が自殺したという驚愕の事実を知ることになる。
打ちひしがれる珠希に病院長の息子・加賀見恭介が声をかけ、再び生きる希望を持ち、そして心惹かれていく珠希。
ところが、実は自殺した珠希の母と、病院長である恭介の父・加賀見英夫は不倫関係にあったことを知る。
母は成就できない「愛」に疲れ果て、二人の子供を残して死を選択していたのだ。
母を死に追いやった英夫を憎み、その息子である恭介の優しさをも拒絶する珠希。
やがて残酷な運命のいたずらによって、珠希と恭介は憎しみ合い、そして恨み合うことになっていく……。
そんな二人の間に、再び「愛」が蘇る日は訪れるのだろうか?
人は「憎しみ」や「恨み」という心の闇を潜み抜け、再び「愛」に巡り合うことができるのだろうか……?
その答えにもがく様々なキャラクターを、個性的な俳優陣が演じきる。
主人公の七瀬珠希を演じるのは、いとうあいこ(27)。
病院長・英夫の息子で、珠希と恋に落ちるが、やがては激しく憎しみあう加賀見恭介に相葉健次(あいばけんじ=30)。
そのほか、渋江譲二(しぶえじょうじ=25)、龍弥(りゅうや=25)、北原佐和子(きたはらさわこ=44)、いしのようこ(40)、うじきつよし(50)、名高達男(なだかたつお=57)といった個性的な俳優たちが終結。
この秋からは、ハンカチ片手にこの愛憎劇に没頭してみては?
放映は9月29日13:30スタート。(古田鉄寿)
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【人物】いとうあいこ
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