(06/23)
U-20女優なんて呼ばれていたころは、日本の芸能界を背負う大女優になるんじゃないかといわれていた長澤まさみ(22)に限界説がささやかれている。もう長澤主演ではきついのではないかというのだ。そのあたりの事情を「週刊実話」が報じている。
興行収入85億円の大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」では、多数の映画賞を受賞した長澤だったが、それ以降、女優として伸び悩んでいる。
「ドラマ1時間につき、推定250万円が100万円程度に下げられている」と周辺関係者が語るように、長澤の評価は下がっている。確かにテレビ不況もあるが、ギャラが半分以下というのは長澤自身の、女優としての価値が落ちている証拠だ。
現在オダギリジョーとダブル主演中の「ぼくの妹」は、初回こそは12.2%だったが、その後は10%を切り、第5話では視聴率6.3%を記録。その後、やや持ち直したものの7%台をキープするのがやっとだ。
「慌てた制作側が8回目で長澤と千原ジュニアの濡れ場を挟みましたが、これも効果はなかったようです」とテレビ記者。
「ラスト・フレンズ」のように上野樹里、瑛太と共演者に恵まれれば数字は残せるのだが、そうでもなければ主演はきついのではないかとの見方が強まっている。
現在、27日公開の映画「群青 愛が沈んだ海の色」(中川陽介監督)が控えている長澤。同映画では、恋人を不慮の事故で亡くして精神の均衡を失いつつも、次第に再生していくという複雑な役に挑戦している。
一部報道では、大胆な全裸ベッドシーンに挑んだというが、はたして長澤は再浮上できるのだろうか? 今後に注目だ。(松野)
興行収入85億円の大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」では、多数の映画賞を受賞した長澤だったが、それ以降、女優として伸び悩んでいる。
「ドラマ1時間につき、推定250万円が100万円程度に下げられている」と周辺関係者が語るように、長澤の評価は下がっている。確かにテレビ不況もあるが、ギャラが半分以下というのは長澤自身の、女優としての価値が落ちている証拠だ。
現在オダギリジョーとダブル主演中の「ぼくの妹」は、初回こそは12.2%だったが、その後は10%を切り、第5話では視聴率6.3%を記録。その後、やや持ち直したものの7%台をキープするのがやっとだ。
「慌てた制作側が8回目で長澤と千原ジュニアの濡れ場を挟みましたが、これも効果はなかったようです」とテレビ記者。
「ラスト・フレンズ」のように上野樹里、瑛太と共演者に恵まれれば数字は残せるのだが、そうでもなければ主演はきついのではないかとの見方が強まっている。
現在、27日公開の映画「群青 愛が沈んだ海の色」(中川陽介監督)が控えている長澤。同映画では、恋人を不慮の事故で亡くして精神の均衡を失いつつも、次第に再生していくという複雑な役に挑戦している。
一部報道では、大胆な全裸ベッドシーンに挑んだというが、はたして長澤は再浮上できるのだろうか? 今後に注目だ。(松野)
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